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いろんな価値観の箱

聖夜の奇跡①~ジャニーズWEST 1stドームLIVE 【24(ニシ)から感謝届けます】~

 

ご無沙汰しております。

5月もあっというまに終わろうとしています。

そんな折、5月24日に我らがジャニーズWEST

1stドーム公演のDVDが発売になりました。

去年のクリスマス、デビュー3年目で実現したドームライブ。

舞台は関西出身の彼らのホームである大阪の京セラドーム。

当時、私はといえば現場に出向くことなく

SNS上のレポでひっそりと見守っておりました。

 

ここからは雑記ばかりではありますが

感想を曲順にざっくりと記していこうと思います。

ついでに、私がジャニストに興味をもった頃の

記事もはっております。

もし興味がある方がいらっしゃればどうぞ。

ざっくりといえば、ファンになったのは

デビュー後で本格的な時期は2015年の冬。

その前や間も色々とあるんですが

シングル的には「逆転winner」あたりでした。

 

suzukooooo.hatenablog.com

suzukooooo.hatenablog.com

 

それではいきます。

はじめてこういう形式で書いていくうえに

内容的にも深くは掘り下げる感じでないうえに

面白みのない内容なのであしからず……。

 

 

ジャニーズWEST 1stドーム【LIVE 24(ニシ)から感謝届けます】」

※ネタバレ含(⑦~⑪は長めになります。)

 

OP

①ええじゃないか

②ズンドコパラダイス

ジパングおおきに大作戦

④パリピポアンセム

Over ture はサンタに扮したメンバー(ひとり、トナカイ)が

聖夜に空へと飛び出す。しかし、トナカイとソリを繋いでいた襷が離れ

空から落ちていく。

そこに広がっていた世界は……

 

代表曲でありデビュー曲、彼らの始まりの曲。

 

ドームという環境に対する

メンバーやファンの高揚感、体感

ヒシヒシと伝わってくる。

そこから定番のシングルで空気を温めて

そして「パリピポアンセム」に差し掛かりボルテージは最高潮へ。

④SCARS

⑤Can't stop

⑥Criminal

ライブで定番のカッコイイ曲セクション

ここまでライブで定番の楽曲が続いていく。

いつものジャニストのライブ。だけど、アリーナとまた違い

広いドームを走って歌って踊って、ここまで飛ばしてきてるような印象

 

⑦アメフリ→レインボー

⑧stay Gold

⑨Dial Up

⑩NEXT STAGE

⑪シルエット

ここで入る映像。それは、時計が逆回転していき

デビュー時の映像から次第に遡っていく。

幼いあどけない顔の彼らが映し出される。

ここすこし長くなります。

当時、レポでここの話題が流れてきたとき

心臓が止まるかと思ったのが本音だ。

私は前置きにもいったようにデビュー後のファンというやつで

それ以前の彼らの下積み、Jr.時代をリアタイでは知らない。

某所で残っていた当時の映像でしかみたことがなかった。

B.A.D(中間桐山のユニット)は昔「ごくせん」というドラマで

その名前を見たことがあったものの

7WEST(重岡神山藤井小瀧のユニット)、濱ちゃんが所属していたBOYSは

ここで始めてみることになる。

先陣を切ったB.A.Dの【アメフリ→レインボー】

 

ジャニーズのユニットって空中分解してなかなか見られない組み合わせだったりとなってしまうことも少なくはないが、彼らはデビューしてからもわりと現在レギュラーのヒルナンデスを始めセット扱いにされたり、MCとかでも仕切ったりとそういった要素は薄くて、実際にパフォーマンスにみて核心に変わる。B.A.Dを応援していたファンの方はとてつもなく幸せだったんだろうなとそんなことを勝手に思ってしまうぐらいに、映像でしか見たことがなかったあの頃の彼らがそのままそこにいた

 

濱ちゃんの【stay Gold】

B.A.Dと7WESTに比べると圧倒的に濱ちゃんの過去の映像を見た回数は多くない。彼が1人で歌って踊る映像はかろうじてですが、かつて相棒がいたときのあの頃の映像はおじけづいてしまって見れずにいた自分がどこかにいた。

このセクションで一番笑顔になったのは濱ちゃんのソロでした。

まさかこんなに笑顔になるなんて予想外だった。私はなんであんなにおじてずいて避けてしまっていたんだろう。なんて呆れてしまう。後ろでかつてのように踊って煽っていたB.A.Dという構図の大きいのかもしれないけど、出会い別れた仲間たちや出会ってきた人たちの思いを抱いて歩いてきた「濱田崇裕」という人間の豊かさが凄く滲み出たようなそんなステージだった。

 

長年共に歩んできた兄組のステージはとても温かかった。

 

7WESTの【Dial Up】

いちばん、ドキドキしたチーム。

私は幼いあどけない顔をしたこの子たちが歌って踊っている映像でしかこの曲をきいたことがない。初めて【Dial Up】【君の罠だけ幻でもかまわない】を聞いたとき、うっすら悔しさを感じた。私は神山くん推しなので当時の彼を見れなかったというのもあるんだと思うんだけど、それよりも当時10代20代の丁度オトナと子供の境目だった彼らが紡いでいたこの世界感は仮に今再現したところで出せないものなんだろうなって。きっとそれが悔しかったんだと思う。青春や切なさ憂いを真空パックにしてしまうような感じ。だからこそ、7WESTの映像をみると、この曲をこれから先やることはなくていいのかもしれない。あのままで綺麗に閉じ込めて大事にとっておくのがいい。そんな風に言い聞かせていた。

随分と長くなってしまった。

この公演で披露された【Dial Up】

あの頃よりもオトナになった彼らが立っていて

出だしの神ちゃんの綺麗なフェイク。

変わらない重岡くんと流星くんのパート。

それぞれに変わったとこもあり変わらないとこもあり

あの映像と比べると歌声も含めてたくましくなった印象で

なによりも、小瀧くんだ。

かつての神ちゃんのパートをいくつか歌ってたのだが

彼の出す高音は映像の神ちゃんの歌声に

すこし通じるような部分をヒシヒシと感じて

一番感動した。

ここまでの歴史や過ごしてきた

時間の流れというものに

素直に感動した。

 

ここで歌ってくれたことで

長年のファンの方々に対しても感謝や

最近のファンにすこしでも知ってほしい彼らの歩んできた道。

 

個人的にも、答え合わせができて本当に良かった。

この先進んでくなかで、しまいこんでしまってしょうがない箱を

開けることにしてくれたことに感謝しています。

【NEXT STAGE】【シルエット】もあの頃とメンバーは

変わってしまったがこれからも彼らのステージは続いていくし

今の最大限の答えとして出された新しい歌割で

音源化された【シルエット】もここからまた羽ばたいてほしい。

 

⑫粉もん

⑬100% I LOVE YOU

⑭浪速一等賞!

ドームならではの大きなトロッコ(用語が間違ってたらすみません)で

回っていくジャニーズWESTらしい明るさ満点のセクション。

 

MC

レポで読んでいた内容もいくつか出てきて

なんど聞いても面白い。いっぱいあったけどざっくりと

・藤井家、ジゴロイズム案件

・重岡、親子通じすぎ案件(そして、盛り岡)

・神ちゃんジャックナイフ時代

・濱ちゃんとイチジク

・桐山、蟻食す

最高だな。

 

 

 

一旦ここで切ります。

②に続く。