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green & blue

いろんな価値観の箱

さて、新しい場所へ行くのか?

ジャニーズ

続投、前記事では

 

キスマイに新曲をつんく♂が手がけるというニュースについて

 

suzukooooo.hatenablog.com

 

つんく♂さんサイドからの感想を書いたが

 

今回は、キスマイサイドからつづってこうと思う。

 

 

本日、情報解禁されたわけだが

正直前日の段階でニュース番組でも新曲情報解禁の情報はツイッターで出回っていた。そのときはもちろん中身は知らないわけだが。

 

 

ただ漠然と思ったのは「そろそろそんな時期だろうな」ということだ。

 

 

他のグループでもあるかもしれないが

活動のルーチンが決まってくるということ。

 

 

だいたいこの時期はツアーをやって舞台をやって

あのへんでシングルをだしてアルバムを出して

 

ドラマや他の仕事でそれがズレる場合もあるが

 

 

ある程度決まっているほうが

ファンとしては予想がしやすくて

そこに合わせて計画だったり立てられるという利点はあると思う。

 

 

 

キスマイの場合は、

近年はシングルは年に3,4枚。アルバム1枚のリリースペース。

ツアーは夏から秋で

 

その他にも夏から秋に関しては

舞台「ドリームボーイズ」(玉森、宮田、千賀出演。2013年より玉森が座長)

その他にも玉森に関しては2013年あたりから夏時期にドラマが入ったりと

ツアーも含めて多忙になり、ファンの間では彼の体調が心配されがちなとこがある。

 

正直夏あたりからそろそろくるだろうなという予感はあるのだ。

 

 

今回も、すでにクランクアップしてはいるが

秋には玉森主演のドラマ主演映画を控えている。

(この主演映画はつんく♂タッグの新曲が起用される)

 

青春探偵ハルヤ|読売テレビ

映画「レインツリーの国」公式サイト 玉森裕太主演 累計88万部を超える有川 浩原作のロングセラー恋愛小説、待望の映画化!

 

今回もドラマ映画の情報からタイアップが来るだろうなというのは想像があったわけでその流れも今回の「そろそろそんな時期だろうな」ということである。

 

しかし、本日私達にぶっこまれたものはというと

 

想像を超えていたわけだ。

 

 

前記事でもあったがつんく♂さんは病気を患った。そのなかでも前向きに生活されている。そのことに対する思いというものはその記事につづっているのでここでは省略させていただくが、サプライズが好きな彼らしいなという風にも思った。

 

キスマイに関しても毎回、私達が追いつかないペースでサプライズを投下していく。

(それは時に予想外だったり正直ズレてるとこがあったりする感じも否めないが。笑い)

 

 

 

つんく♂さんはというと今回こんなコメントを出されている。

 

Kis-My-Ft2の皆とお仕事が出来た事、とても光栄に思っています。この曲は映画『レインツリーの国』の主題歌をKis-My-Ft2が歌うということで、男の純粋な愛する思いを曲にしました。僕が曲を作っている時は、家族や友情含めて人間同士の心と心の絆みたいな事も考えながら書きましたが、Kis-My-Ft2のメンバーの情熱と無邪気さと色っぽさがふんだんに盛り込まれた心温まる作品に仕上がり、僕もとても嬉しく思っています。僕が作った時点で思い描いていたラブソングよりずっと力強く、そして、ずっと優しさ溢れる歌になったので、とても驚いています。」── つんく♂(記事内引用)

 

※詳細は下のリンクからどうぞ。

headlines.yahoo.co.jp

 

「男の愛する思い」という言葉をあげられ

メンバーに対しては「メンバーの情熱と無邪気さと色っぽさ」と評し

「僕が作った時点で思い描いていたラブソングよりずっと力強く、そして、ずっと優しさ溢れる歌になったので、とても驚いています。」と

ここから、つんく♂楽曲とグループの化学反応的なことを示唆することを見方によっては出来る。

 

ハローでもそうだが、彼のプロデュースの魅力は

「科学反応」にあると思っている。

たとえば、急にセンターを変えてみたり

歌割にかんしても、曲調に関しても

いままでそういった部分も含め驚かせて楽しませてもらってきた。

 

 

すこしばかりつんく♂さんに寄った話しになってしまったが

 

 

今回の「最後もやっぱり君」のキーマンになるのは

北山さんではないかと勝手に思っている。

今年の九月で30歳を迎えるグループ最年長であるが

彼は番組内のカラオケ企画でも度々90年代初めの名曲を歌っていた。

久保田利伸/Missing

尾崎豊/僕が僕であるために

DEEN/このまま君だけを奪い去りたい

 

など多数。

彼のボーカルは直球スタイルで

ダンスもしゃかりきタイプ。

 

シンメである藤ヶ谷さんはというとしなやかで優雅で

それと比べると男らしく男臭く

静と動の対比とでもいうのだろうか。

 

 

 

何個か北山氏の参考音源を。(デビュー前のものもいくつか)

 

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

 

彼は絶対カラオケとかで「ズルイ女」とか「シングルベット」とか歌ったことありそうだよなと以前思ったことがあった。(完全なるイメージでしかない、ご了承ください)

そしてまさか、一緒に仕事をすることになるとは。

 

もちろん、元からフロントを担っているということもあるだろうが

彼の力量でこの曲のカラーは決まってくるんじゃないかと考えている。

 彼自身、この件に関してこんなコメントを出している。

「初めて聴いた時、涙が出そうになりました。つんく♂さんの世界感とキスマイ7人の歌に是非酔いしれてもらいたいです」(yahoo!ニュース記事より参照)

このコメントを読んだ印象では

彼も相当曲の世界感に入りこんで

自分なりに解釈して表現していこうとする姿勢が見えるようにも

勝手に感じている。

 

たぶん大丈夫だろうなと思った。 

 

 

結成10年デビュー4年目を向かえるキスマイであるが

華々しいデビュー、先輩との共演、格差売り、舞祭組という新しいプロジェクト

優雅でオシャレなエイベックスサウンド

 

ある程度、ルーティーンや路線やら色んなものがグループ的にも個人的にも(これは個々によるものであると思うが)定まりつつあるなかで

 

このつんく♂というカードを出してきたことは

 

どんな意味を持つのか?

 

 

個人的には、エイベックスサウンドからの離脱。

ラップなどのイメージが強い彼らでもあるが

デビュー前は、しっとりとしたバラードや

英語の掛け合いの曲もあったものの

言葉がスッと頭に入ってくるような

歌が言葉にのりやすいような曲が今よりも多かったイメージもある。

 

 

つんく♂さんは、言葉を、歌を大事にする人だ。

 

 

原点回帰とはまた違うかもしれないが

 

 

吉と出るか凶と出るかは曲を聴くまでは分からないことだが

 

 

今回このキスマイからのサプライズ

個人的には今までで上位に入るぐらい嬉しかったこと上位に入るだろう(それは私がハロオタ、つんく♂クレイバーであるからということもあるからだと思うが)

 

 

もちろん、事務所の上の偉い人達の思惑かもしれないだろうが

これから5年目へとその先へと向かっていくだろう彼らは

事務所の言われた仕事をこなし方針に従っていく

先輩の後ろ盾を頼っていく、というところから

いつかは離れていかなくてはいけない。

それはかつての先輩たちが通ってきた道であって壁でもあって

そうなったときに強く立ち向かっていってほしい。

こんなこと私が言わなくとも

当に本人たちが身をもって感じて日々頑張っていることとは思うが……

 

今回のつんく♂さんプロジェクトはそんな彼らの未来の先駆けに架け橋になれるであろう何かになったらなと思って止まない。

 

この曲が売れようが売れなかろうが

評判が良かろうが悪かろうか

正直私はかまわない。

 

温室からでて

知らない世界に彼らが触れられれば

 

そこでなにかを持ち帰ってくれたらそれでいいのだ。

 

 

 

つんく♂さんという人には

音楽家として歌い手として人生の先輩として

それだけの人間性や感じ取るところがあるはずだから。

 

 

結局、つんく♂さんにまた寄った記事になりつつあって申し訳ないが

 

彼と彼らの科学反応に淡い期待を抱きながら

 

すこしばかり遠い秋に想い馳せながら

 

この夏を乗り切って走っていこうか

 

漠然とそんなことを思ったのだ。