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green & blue

いろんな価値観の箱

つんく♂さんという人。

ハロプロ ジャニーズ

こんばんわ。
世の中はお盆休みということで
私の連休は溜めたバラエティー番組やラジオを消化するという実に代わり映えのない時間を過ごしていた。


そんななか今朝起きてTwitterを開くとついにえっ?と声をあげてしまう。


それは、キスマイの新曲が二ヶ月連続でリリースされるというニュースだった。

そして、そのうちのひとつは
音楽プロデューサーつんく♂さんが手掛けるというものだった。


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headlines.yahoo.co.jp


ここでの驚きポイントは


キスマイの新曲でなく、

つんく♂さんというワードだ。

率直な今朝の私の感想である






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つんく♂さんといえば、今年の春に喉頭ガンを患い声帯全摘出をしたというニュースが流れた。




これは、ハロプロ界隈に限らず芸能界に激震が走った話題でもあったろう。

それ以降はというと、食道発声法という新たな可能性へと希望を失わず挑戦しながら仕事のほうも早々に復帰。

ハローに関しては、以前のセルフプロデュースという形ではなくなってしまったものの

外部からの楽曲提供、ハロプロへの敬意や良さを残しつつ他のところからの新しい風を取り込んだことはハローにとってもイイ刺激になっているように思える。


病気を公開したあとの
つんく♂さんはというと
音ゲーのプロデュースや
アップフロントでかつての教え子
元モーニング娘。田中れいなが活動しているバンドLoVendoR(Rの正式な表記は文字が反対向きになっている)への楽曲提供など精力的だ。

そんなかでの
公開のキスマイへの楽曲提供。

ジャニーズへの楽曲提供は過去にSMAP長瀬智也(桜庭裕一郎)などタッグを組んできてはいた。

今回の「最後もやっぱり君」は
メンバーである玉森裕太が初主演をつとめる今秋公開の映画「レインツリーの国」の主題歌にもなる。


Amazon.co.jp: レインツリーの国 (新潮文庫): 有川 浩: 本

raintree-movie.jp


まっすぐな男がハンディキャップのある女性と次第に心を通わせていく本作。


つんく♂さんのコメントにもあるように男心が反映されている楽曲になることはイメージがわく。

Kis-My-Ft2 11/11Sg「最後もやっぱり君」ライナーノーツ|つんく♂オフィシャルブログ 「つんブロ♂芸能コース」 powered by アメブロ


つんく♂さんといえば、
恐ろしいほどに女性詞が上手く鋭いことで定評を得てる部分があると思う。



しかし、シャ乱Q時代の楽曲を聞くとそこから想像つかないほど男臭くて
男性のもつ女々しさだったり本音みたいな部分を感じさせた。


www.youtube.com




今回ニュースで少しだけ流れ「最後も~」を聞いたとき
正直ハロープロジェクト総合プロデューサーという顔ではなく
シャ乱Qつんく♂さんの顔という部分を私は感じてしまった。


これが合っているかは分からないけど


若い野心も熱もある男の子たちに
なにを彼はみて感じたのか


タイアップの作品の世界感と
彼らの姿というとこを掛け合わせたのか





それは、定かではないが




今回の件で、つんく♂さんのプロデューサーとして観察力だったり

以前からであるが仕事を選ばないとこ

かつての全盛期にあぐらをかかずに進んできた第一線で仕事をしてきた人ということを改めて認識した。


改めて、つんく♂さんの見方が変わった気がする。


結果、思うことはひとつなのです。




つんく♂さんがいるかぎり
ハローは大丈夫だということ。

アーティストや作り手も
彼の背中をみて
影響を受けて育っている。




時代とともに、
変わってしまうことはあるけど


人から人へと意思を繋いでいく
人が変わっても

そういったことを、最近のハローから感じることが多々あるから。


いろいろとそんなことを考えていたらやはりハロコンかハローのグループのライブにいきたくなってきた。

新しい常に進化してくつんく♂DNAを受け継いだ彼女たちの勇姿をみたいなと。



結局、クソDDであっても在宅でも


私はハロプロがすきなのだなと。



そこに勝るものはないのであった。