green & blue

いろんな価値観の箱

最近のこと(ジャニーズ編)

 

さきほどに引き続き連続投稿。

さきほど書かせていただいたとおり、モーニング娘。の発売予定の新曲により、さゆロス、ベリロスでの燃え尽き症候群から抜け出せそうなこの頃。そんななか、ジャニーズ事情にもスポットを当てていこうと思う。

 

夏といえば、大型音楽番組が多く放送される。

音楽の時間、FNSなど

そこはジャニーズの祭典といってもおかしくはない。

 

しかし、そんなイベントのなかでも去年に比べ私は案外自分が想像していた以上に落ち着いていた。

 

 

元々キスマイを入り口にこの界隈を見るようになったのだか

きっかけであるキスマイに対してに近状となってくると

正直以前よりマメに出演番組は追えていない。

録画したとしてもチェックしたら早めに削除しているような感じだ。

 

去年の夏は、舞祭組を初め熱心に番組をみていたのとは逆である。

 

そんななかでマメにチェックしているのは

「キスマイGAME」

昔の遊びをアレンジしたゲームに

キスマイがジャージ姿で挑み体を張るバラエティー番組である。

matome.naver.jp

ゲームとなると、各自の性格や意外なポテンシャルあるいはポンコツ感が垣間見える。

 

気になったころはやはりカッコイイところを少なからず重点にみていくことがどうしても多いと思う。しかし、みていくうちにそのへんの自分のなかの需要が変わってきたのもたぶんここ最近だ。

 

 

舞祭組の成熟化と3:4構造の個性としての消化。(言葉が上手く見つからない、グループ全体として上手く立ち回れるようになれたみたいなことなのかな?)

そこを経てというのも大きいからだろうか?

最近ではグループとしての活動というよりは個人やコンビを中心に番組をみていることが多いし、すでに発売された今回の彼らのアルバムもファンの間で話題となった各ユニット曲のほうが聞いており、私が推しているニカ千コンビももちろん収録されている。

 

逆にグループとしてチェックすることが多いのは、

彼らの同期であるA.B.C-Zのほうかもしれない。

このこともあとで追々説明していけたらと思っている。

 

そろそろデビュー4年目を向かえるキスマイであるが

舞祭組を含め知名度が上がった今

そして、SMAPという先輩からの後ろ盾を外していく時期なのだろうか

その流れとして、バーターでないお仕事が増えてきているように思う。(北山さんだったらバラエティー、ガヤさんだったらドラマ、玉森くんだったら映画など)

 

今が彼らの正念場なのだろう。

 

そう思わせるのは、同期であるA.B.C-Zの近頃の活躍を目にすることが増えたこともあるからだろうか。

A.B.C-Z 通称「えび」はキスマイの華々しいデビュー活動とは逆だった。

地道に活動してきた彼らは2015年になってから塚田遼一のバラエティー進出の皮切りにドラマや映画にも進出している。

 

2グループ対比のところにいながらも

今のこの時期にこういう状態にさせて見てる側に何かを感じさせるように

仮に運営側が仕向けたとしたら私は頭が上がらない。

(事実はまったくもって闇のなかであるが。)

 

以前ニカ千に関して、同じ歳の違う畑で頑張っている同級生みたいな位置で応援してみて行きたいと思っていると書いたことがあった。(実際に二人と同じ歳である)

 

キスマイ全体もそういう位置に今は近いのかもしれない。

いや、もっと遠い。

何事も距離があることで見えることも多い。

 

今は俯瞰で彼らの活躍を見ていたいのかもしれない。

 

本能的にたぶん、そうすることで

長くみていくことが出来るんじゃないかと思っているとこがある。

 

それに対して、えびはまったく逆だったりする。それは彼らの雰囲気や個性とスタンスというのもあるからかもしれないが「応援したくなるグループ」なのだ。楽曲も理由の一つとしてもちろんある。なによりもハロプロに一番近い匂いがするのだ。個人的には。だから、そもそも彼らをキライなはずがないのだ、自分は。

 

 

正反対のグループを一定の距離からそれぞれ見ていく。

比べるのとはまた違う。

この見方が最近占めているかもしれない。

 

いつまでこの状態が続くか分からないが。

2グループの正念場を(願わくは、そこを超えた先を)

そっと見ていけたらと思っている。

 

 

 

 

話しが変わるが、最近よく聴くジャニーズソングは

SMAP【華麗なる逆襲】とV6【sky the limit】である。

まだまだ攻め続けるSMAP

20周年を迎えるV6

【華麗なる~】椎名林檎の楽曲、相変わらずの個性バラバラなダンス。

【sky~】エレクトロニックでスタイリッシュなサウンドにマッチする剛健のミルキーボイス(本当に合ってる!って思った。というか曲の表現あってるのかな?なんかようはイマドキって感じみたいなことがいいたいんだよね。)そして、坂本さんのサビ前の貫禄。

 

興味ない方もよろしければチェックしてみてください。

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。