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green & blue

いろんな価値観の箱

私がキスマイを好きになった経緯。

こんにちは。

昨日は、ジャニーズに関しての記事を投稿させていただいた。

子供の頃日常にいたジャニーズ、

大人になって再びジャニーズに目を向けるようになったいきさつ。

 

今回は後者のほうのきっかけとなったグループについて具体的に書いていこうと思う。

 

最初にこの記事は具体的な考察ではなく皆さんにとって参考になるようなことはなにひとつかけないと思う。そこはご了承いただきたい。

 

 

* * *

 

 

 

前回お話されていただいたように私のジャニーズの入り口は

 

Kis-my-ft2 である。

 

 このことは前回の記事でも触れている。

いちよう貼っとくので興味がある方は、よろしければ。↓

suzukooooo.hatenablog.com

 

ここでも触れたように、キスマイを見るようになったキッカケは

ざっくりいうと【舞祭組】と【キスマイBUSAIKU】である。

典型的な流れだ。

 

前回ではあっさりとここに触れたのであるが

ここの流れを今回は掘り下げていこうと思う。

 

前回でも触れたが、

キスマイに関しては、私はデビュー前のビジュアルと路線をうっすらと知っていた。(近くにキスマイ好きな子がいたため。)

その時点では、彼らにハマらなかった人間である。

あまりに容姿的にもオーラ的にもギラギラしすぎてて「ごめんなさい」みたいな

だから、デビューしてからの路線変更にはそれなりに驚いた。

 

しかしその時点でも世間のイメージと同じものだったと思う。

【3:4のグループだな】それでしか当時は思っていなかった。

 

 

そこに現れたのが舞祭組だ。

これが2013年。

この時点でキスマイは9枚近くシングルを出していた。

後々そのことにも地味に驚く。正直に言ってしまうと9枚も出してて現実【後ろの4人】と言われる子たちはこんな形でもないとまだ前に出れないのか。と事務所の売り出し方に驚いたというか疑問を抱いた。(この時点で私はファンではないが)

 

彼らの歌う【棚からぼたもち】は私のなかで凄く鮮明な印象を残した。

この時点で私はハロプロが好きだったので

中居さんの楽曲プロデュースに関し、つんく♂さんと通ずるなにかがあるようにもこの時思えた。

 

この時は核心できてないが、いっけん色物な曲だとしてもそこに嘘がない。ちゃんと歌う人ファンと向き合って制作していくクリエイティブしていく彼らの姿勢がそう思わせたのかなと今になっては思う。

 

この舞祭組の登場からしばらくして、

めちゃイケ】に彼ら4人が出演しているのをたまたま拝見することになる。

コーナーは【めちゃギントン】ファンの方の間では有名な出来事かもしれない。

 

舞祭組の四人に関しては、

この時点で私が認知していたのは

宮田俊哉だけだった。

アニオタとしてネット上で色々と話題になっていたし

なによりもあの笑顔は一度テレビでみたら忘れられない。

今でもオタじゃない友達にキスマイの話しをすると

圧倒的に名前があがるのが彼である。

 

宮田くん以外の三人は、

二階堂高嗣横尾渉は当時二人とも黒髪でぱっとみ被るなとか

千賀健永に関してはこの4人の中でいやキスマイというグループのなかでも綺麗な顔立ちをしているな、ソレぐらいの印象しか抱いてなかった。

 

番組内でゲームが進んでいく。

レギュラー陣たちの巧みな議題に続々とやられ

あの地獄の満員電車に押しやられていくメンバーたち。

そのなかでも飛びぬけていたのは、千賀健永だった。

 

 

ゲーム前から彼は「潔癖症のビンカン肌」ということをメンバーや他番組で共演する濱口優にチクられる。まあ、あの電車に乗りたい人なんていないだろうな……なんて軽く思っていた。

 

しかし、マジだった。

リアクションがガチだった。

 

「あぁ……この子一生懸命体張ってるんだな…元々こんなことするキャラじゃなかったのかもしれない」なんて思った。(もちろん他のメンバーもそうだと思うが)

 

色んな意味で爪痕を残しまくった千賀さん。

 

キスマイというグループは、元々フロントの3人も体を張っているイメージは強かったし(黄金伝説一ヶ月一万円生活とか……)舞祭組もバラエティーの適応力のあるメンバーが多い印象だったため、こういう千賀さんみたいなメンバーもいるんだ。と思った。

 

それからしばらくして【キスマイBUSAIKU】をネットで見つける。

番組自体のコンセプトとツッコミどころ満載なテーマが面白いと思った。

なんのテーマ回をはじめに見たかはもう忘れてしまったが、過去の放送したものを何個が見ていく。

 

それぞれの個性やパーソナル的な部分を知ることのできる番組だったこともありここで全員のことをなんとなく把握していくことになる。

 

その中でも、千賀さんはロマンチスト、甘え上手、サプライズ好き(ざっくりと言ってしまえば)という側面がありあのバラエティーでの印象とはまた違っていた。どことなくSMAPの稲垣さんに近い部分があるな、なんて当時は思った。正直いってしまえば一番私が苦手とする系統でもあった。だから印象が強かったんだとも思う。

 

そんな感じで、2013年が過ぎ2014年。

彼らは10枚目のシングル【光のシグナル】と初のベストアルバム【HIT!HIT!HIT!】を発表する。当たり前だが歌番組の露出が増え目にすることが増える。

意識的に歌番組でキスマイのパフォーマンスを目にしだしたのはこの頃だ。

 

そこでなにげなく舞祭組をみたときに

 

今更ではあるが気づいてしまったのだ。

 

 

「千賀さんって凄く踊れる人?」

 

 

 

今更過ぎる。

 

 

ここが、たぶん私のなかでの分岐点だ。

 

 

お茶の間目線からオタク目線へと変わっていったのは。

私はザ・王道よりも縁の下の力持ちタイプのアイドルが大好きだ。

(ハロプロもそれ以外も) 

 

 

それから、過去の動画を漁った。それこそデビュー前とかだ。

そこでかつて彼がフロントとして推されていたことや別のユニットに選抜されていたことデビュー前にソロ曲を貰っていたことなどを知った。

 

ざっくりいってしまえば、ギャップにやられた。

普段の彼とパフォーマンスしているときの彼とのギャップに。

 

人間的に凄く面白いと思った。

 

その流れでとりあえず発売されたばかりだったベストアルバムを購入してしまった。

私がジャニーズのCDに手を出したのはこれが初めてだ。

 

 

キスマイの曲はわりと好きだったし(とくにカップリングやアルバム曲)

自然とグループ的にも見ていくことになる。

 

個人的には、千賀さんと二階堂くんが私と同じ歳だということも大きかったと思う。ジャニーズであれば、Hey!sey!JUMPの八乙女くんであったり同級生でアイドルとして活躍している人はいるとは思う(JUMPに関してはデビューするのが早かったからそういった目線でみていなかった)女性アイドルでも探せばたくさんいるとは思うが、ど真ん中でハマったグループやらではいなかった。

 

そんな、いきさつから

主にニカ千(千賀×二階堂のコンビ名)を

中心にグループを見ていくことになった。

 

 

彼らに関しては、仕事に関してや路線だったり少なからず四方から色んな意見を目にすることもあるが本人達が与えられたことに精一杯考え取り組んでいる以上、そしてそこから何か掴もうとしている、与えられた位置で胡坐をかかずに向き合っている以上、私はもう何も言うこともない。

 

元々自分がクソDDだということもあるんだろうけど、

 

結局見守ることしか自分には出来ないんだと思うわけで。

 

それはあんなことやってほしい、色んな表情や活躍を見せてほしいという欲がまったくないわけではない。人並みにはある。

 

ニカ千は自分と同級生ということもあるからだろうか。

 

アイドルという目線ももちろんだが、別の畑で頑張っている同世代という目線というんだろうか。

 

すこしでもそんな感じで長く彼らのことは見ていけたらと思っている。

 

 

彼らの5年後10年後が個人的には楽しみだ。

 

 

 

 

 

 

終盤に乱文失礼いたしました。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。