読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

green & blue

いろんな価値観の箱

私がジャニーズを見るようになった理由

ジャニーズ

続投失礼。

前回では、テレビっ子からのジャニーズという内容で投稿させてもらった。

 

前回の内容を要約すると私のなかのジャニーズの原風景はSMAP、V6、TOKIOだったということ。彼らはいつもテレビのなかにいたということだ。

 

 

それは主に小学~中学にかけての話しであって

それ以降がどうだったかというところから話しを始めようと思う。

 

私が中高生の頃は、NEWS、KAT-TUN関ジャニ、Hey!Sey!JUMPなどがデビューした時期だった。NEWS、KAT-TUNも凄かったがすでにデビュー5年近くたっていた嵐も話題に上がることが多かった。

 

その頃の私はまったく彼らの曲を知らなかったわけではないが

アイドルカルチャーよりもバンドカルチャーのほうに熱を注いでいた。

 

※以前投稿した記事に具体的な内容が書かれているので興味ある方はこちらをよろしければどうぞご覧ください。 ↓

suzukooooo.hatenablog.com

 

そんな私が、ジャニーズを見るようになったきっかけは

ここから数年後になる。

 

正直いってしまうとここ1,2年で

 

 

キッカケは、Kis-My-Ft2 だった。

しかも舞祭組きっかけである。

ありがちだ。まさか自分もここだと思わなかった。いや、本当に。

彼らといえば、デビュー当時からメンバー初主演ドラマ(正確にはデビュー直前頃)や色んなバラエティーやドラマに出演し、出すシングルは全てオリコン一位を獲得。この4月からは冠番組「キスマイBUSAIKU」が月曜深夜に昇格しノリにのっているグループだ。

 

私が彼らの存在を知ったのは意外にも専門学生のときになる。

キスマイのデビューからたぶん1、2年近く前だ。

舞祭組が結成されるまであと4,5年という頃。

 

学校のクラスメイトにキスマイのことがスキな子がいたのだ。

うちのクラスはジャニオタが比較的多くて正直私にとっては居心地が悪かった。

でも彼女たちの会話は耳にイヤでも入ってくる。

次から次へと出てくるジャニーズ用語、私の頭にはハテナマークが浮かんだものだ。

そのなかの一つがキスマイだった、ただそれだけのこと。

彼らの顔を直接見ることになるのがドラマ【美咲ナンバーワン】(日テレ)

メンバーである北山宏光藤ヶ谷太輔が生徒役で出演していた。

ドワンゴのキスマイのCMも同時期あたりに見ることになる。

 

正直、「チャラいのムリだわ」

それが当時の私の感想だった。

 

当時の彼らは見た目的にも路線的にも

今よりもトガッていたしギラギラしていたし

さわやかな方が好みだった私にとっては、結果なかった。

 

それからしばらくしてあの鮮烈なデビューを飾ることになるわけで

Mステでデビュー曲を歌う彼らを見て、ついテレビを二度見した。

あれ?私の記憶と違う。

 

しかしだからといってここではない。

 

メンバー初主演ドラマ【美男ですね】(TBS) も見ていないし。

世間一般のイメージ通り、3人と4人に別れているグルーブだな。

それ以上でも以下でもなかった。

 

 

 

気がつけば、2013年。

彼らは9枚のシングルと2枚のアルバムを出していた。

 

そんな頃だ。

 

【棚からぼたもち】をテレビで見たのは。

 

そして、同時期に【キスマイBUSAIKU】をネットで見つけることになる。

キスブサは色んな恋愛シチュエーションにキスマイメンバーそれぞれがセルフプロデュースで挑みそれを一般女性がランク付けしていく番組だ。

タイトルから見てとれる発想の変換。

そして、なによりも彼女役であるマイコはほぼほぼ素人(女優さんのパターンもあるが)を使っているということだ。

新しい番組だなと思ったし。そして、毎回そんなシチュエーションねぇだろ!ってツッコミたくなるお題を出してくる。

つまり、ここで私は舞祭組メンバーのキャラや特徴を知っていったのだ。

(基本的にマイコを自分に置き換えてキュンキュンするというような見方はしていない。どっちかといえばトリッキーな宮田くんやニカちゃんとか見るのがスキなタイプ。)

舞祭組のパーソナルを知ることで自然とグループで見れるようになり、ざっくりいえば今こういう状態になっている。

 

キスマイは下積みの長いグループだ、前身グループから数えると結成7年目でのデビューで、事務所入所歴でいえばメンバー内での最長は藤ヶ谷太輔の12年になる。

色んなグループのデビューを見送ってきたグループでもあるため秘話も多い。

実際に下積み時代のインタビューをまとめた本も出版されている。

 

Amazon.co.jp: 裸の時代: Kis-My-Ft2: 本

 

そこを掘り下げていくと、キスマイ以外のグループの背景が (特に私が中高の頃にデビュー、活躍していたグループあたりが)  すこしずつ見えてくるわけでそれらが枝別れしていったことと

同時にSMAP,TOKIO,V6など上のほうのグループも近年順番にアニバーサリーを迎えたことで見えてきたそれぞれのグループのあり方が

 

ますます興味を抱かせていった。

 

結果、凄くそれが今は面白い。

そして奥が深い。

 

 

これが私のいきさつである。

 

 

 

 

ここでひとつだけ断っておきます。

私は現段階では在宅クソDD系オタクです。

 

色んなジャンルを聞きますし、ジャニーズやハロプロもそのくくりのひとつとして自分なりに楽しんでみているところがあります。

どうかご了承ください。

 

スキなことを綴っていくブログですので、

またキスマイだったりハローだったり、その他のことだったり統一性はありませんがどうぞよろしくお願いします。←

 

 

お付き合いいただきありがとうございました。