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green & blue

いろんな価値観の箱

テレビっ子の目線。

ジャニーズ

 

こんにちは。

 

はてなブログを始めて何個か記事を投稿させてもらってきたわけであるが、内容としては音楽の話題やハロプロ、という話題でいままで綴らせてもらってきた。

 

 

今日はまた違うところにしてみようと思う。

 

 

 

 

【ジャニーズ】だ。

 

 

 

 

* * *

 

 

 

子供の頃からテレビっ子であった。

バラエティーやドラマに熱中し

テレビを魔法の箱のように思って育ってきた。

 

 

 

あいにく私は家庭的にもジャニーズには無縁な環境で育った。

とくに熱狂的にスキなグループがあったわけではないし

ジャニーズに熱を上げているクラスの子をみると

冷めた目でみている側の人間であったと思う。

 

しかし、今思い返してみたらやはり私の生活のなかに常に彼らはいた気がする。

 

たとえば、バラエティー。

 

何個か上げていこうと思う。

 

一つ目は【学校へ行こう!(TBS)】

未成年の主張ビーバップハイスクール東京ラブストーリー……

放送の翌日、学校にいくとだいたいこの番組の話題でクラスは盛り上がってたものだ。

 

 

二つ目は、【ザ ! 鉄腕 ! DASH !!(日テレ)】

毎回放送を見ていたわけではなかったが(この時間は裏番組をみていたため)

DASH村は話題になった。

イチから村を作り、家を作り、畑や田んぼを作り

ゲームのようにイチから育てて作っていくかんじが見ていて楽しかった。

当時小学生だったのだが、DASH村の米作りの放送は学校の社会科の授業の教材としても活用される。

勝手な印象だが、親世代の年上の人とジャニーズの話しになるとTOKIOの市民権の広さには驚かされることがいまだにある。

さすが、TOKIO兄さん。

 

三つ目、【うたばん】(TBS)

これも毎週欠かさず見ていた。

モーニング娘ELT、さまざまなアーティストのイジリが話題に

たとえば、ジョンソンこと飯田圭織の「ねえ笑って」

(セカンドシングル『サマーナイトタウン』の歌割)

あとは、保田圭の保田大明神。

ELTだと『いっくん』

この番組の特徴はスタッフもイジることだった気もする。(科学くんなど……)

 

四つ目、【SMAP×SMAP

うたばんに続きまたSMAPであるが

これはもう外せないだろう。

 

物心ついたときからSMAPは完全にテレビの人、バラエティーの人だった。

V6とTOKIOもそういう部分がないわけじゃないが

他の二組と違い、SMAPに関してアイドルという見方をこの頃の私はしていなかった。その時期の流行というのもあると思うが、V6やTOKIOの曲は聴いていたし、なによりも普通に「かっこいい!」っていう女の子らしい見方をしていたところはあった気がする。(長瀬さんや松岡さん、カミセンとか……)

 

でもSMAPに関してはそれが薄かった。

 

ただそれだけではない。

もうひとつSMAPを【テレビの人】って見方をするのにはもうひとつ理由がある。

 

それは、ドラマだ。

 

私は個人的に2000年初めのフジテレビドラマが大好きで

あの頃はほとんどのドラマをビデオデッキで録画予約していたし

バラエティーよりも熱心に見ていた。

その頃みていたドラマの中にかならずといっていいほど居たのがSMAPだった。

 

だからだろうか、SMAPは私にとってアイドル以前に

 

【テレビの人】となっていたのだ。

 

 

 

私の日常には当たり前のようにジャニーズは存在していた。

 

 

 

 

主に今の番組たちを見ていた時期は、小学生から中学生にかけてになる。

中学になると思春期が訪れて趣味も変わっていくし

大衆的に面白いものよりも自分だけが熱中できるものや楽しめるものに娯楽が映る傾向が大きいだろう。

 

中学生以降もたくさんのジャニーズアイドルが出てくるが、

アイドルとかそういうの関係なく純粋に楽しんでいたのはこの頃だと思う。

 

この記事は「テレビっ子の目線」と称しているが

「私のジャニーズの原風景」と言っても違和感がないだろう。

 

 

 

次回は、私がなぜ今になってジャニーズを見るようになったのか?

そのことも踏まえて記事を投稿しようと思う。

 

 

お付き合いいただきありがとうございました。