green & blue

いろんな価値観の箱

私の音楽遍歴・前編

 

連投させていただきます。

前記事で趣味は【音楽鑑賞】と描かせていただきました。

いっけん、ありがち無難な回答と思われる【趣味:音楽鑑賞】

 

私は幼少の頃からインドアな子供でした。

子供が好きな遊びナンバー1だろう鬼ごっこがなによりも大キライで

スキな遊びはお絵かきか読書。

RPGは姉が攻略し進めたストーリーを見るのかスキなタイプ。

運動会ではすこしでも涼しい場所で楽がしたいという理由から

室内で飾られた得点版を入れ替える作業をするだけの記録係をずっとしていました。

 

ごめんなさい、少々話しがズレましたね。

要約しますと競走ごと勝負ごとは得意じゃなく

遠く離れた場所から俯瞰して観察する傾向。

 

そうなってくると

映画、読書、音楽鑑賞というものは自分の感じた感覚や感想インスピレーションを抱ける。同時に周りのまた違う感想を客観的に聞いて感じれる。

 

まさにこんな私にはピッタリなわけで。

必然的に趣味になっても全然おかしくないわけで。

 

前置きが、クソ長くなってしまいました。

 

さて音楽の話をしましょうか。

 

* * * *

 

学生の頃、中学3年生あたりですかね。

私には二人姉がおりましてその影響で

レミオロメンアジカンバンプスピッツミスチルaikoYUKI奥田民生……などを聞いていました。CDをレンタルしてMDに落したり(MDとか懐かしいですよね……)

 

※これから要所要所貼っていく音楽動画は当時よく聴いていた思い出深いものです。


スピッツ / チェリー - YouTube


息子 奥田民生 - YouTube


モラトリアム - YouTube


レミオロメン - 南風 - YouTube


Rewrite RIRAITO リライト Asian Kung Fu Generation SUB ...

 

そのまま高校生へと上がり

マキシマムザホルモンGO!GO!7188木村カエラYUIGOING UNDER GROUNDエルレアヴリルレッチリ……あげきれないほど他にも聴きましたが傾向としましたは比較的パンクロックなど激しめなサウンドが増えた気がします。

 


Go!Go!7188 近距離恋愛 Kinkyori Renai [live2006] - YouTube


Avril Lavigne - Sk8er Boi - YouTube

とくに、中学高校あたりは学校帰りにしょっちゅうカラオケに行っていたのでその影響で刷り込むほど常に音楽を聴いている状態になっていきました。ヘッドホンがないと生きてけない人間の出来上がりです。(今もあんまり変わらないかもしれないけど、あの頃に比べたらなっては思う。)

 

話しを戻し、高校の後半に差し掛かり

スガシカオ山崎まさよしSalyuミスチルくるり真心ブラザーズ……

 

だいぶ落ち着きます。この頃はよく映画を見るようになりました。こうやってあげてみるとこの頃聞いていた音楽は映画の主題歌や挿入歌も多いことに気がつきました。

映画は基本邦画中心で監督をあげると

行定勲犬童一心岩井俊二山下敦弘……などなど。

 

印象深いのは山下監督の【天然コケッコー】です。

夏帆岡田将生主演。

夏帆さんは映画初主演で

岡田将生は初出演映画だったと思います。

お二人とも非常に初々しい。

くらもちふさこ先生の原作なのですが、

個人的には原作マンガもの映画のなかではいまだに上位にたつぐらいすきな作品でもあります。その映画の中でラストに流れるのが、くるりなのです。

くるりの【言葉はさんかく、こころは四角】

 


くるり - 言葉はさんかく こころは四角 - YouTube

この曲が恐ろしくガツンと脳内をやられました。

映画見たあとずっと頭のなかで鳴り止まなくて

すぐにCDを探しました。

今思うと、このくるりとの出会いが私を変えたような気がします。

まず、こんな音楽があったんだということ。

音楽って本当は奥が深くて分からないものなんだ。

なんだか、宝箱を見つけた気分だった。

それまですくなからず流行というものを

重点を置いて音楽を聴いていた節があったし

 

そんな中で、あのタイミングでくるりと出会えたこと

岸田繁と出会えたことはかなり大きかったと思う。

 

 

このような経緯で岸田氏との出会いを経て

 

私は高校を卒業しました。

 

 

そして、東京へ進学します。

 

 

この続きはまた次の記事で。