green & blue

いろんな価値観の箱

「逆境」というエッセンス

 


ご無沙汰しております。

今回もたいしたことない

しょーもない記事ですが

まずはじめにこれから書くことは

あくまで私が個人的に感じたことで

不快に思われる方がいらっしゃいましたら

記事バックしてください。

 

 

今日、ふとyoutubeで色んな動画を見てました。

そのなかで見つけたのが「少年倶楽部プレミアム」

この番組は「少年倶楽部」というジャニーズJr.が出演しパーフォーマンスやコーナーをやっていく番組とは違いデビュー組がMCゲストとしてトークと時々歌を繰り広げる番組。現在だと三代目MCをNEWSが務められている。

 

この番組本当に気まぐれにしかみてなかったぐらいだったのですが

今回のゲストは、Kis-My-Ft2

現在、舞台「ドリームボーイズ」に参加中の玉森、千賀、宮田の三名。

いわゆるドリボトリオ、お花畑トリオ(※ファーストアルバムに収録されてる「Sing for you」を歌ったメンバー。ライブ時に花装飾の衣装でこの曲を披露したことから)

 

まず、この番組にキスマイが出れるようになったのかという驚き。

少年倶楽部SPで念願のエビキス共演を果たしたばかりの彼ら。(エビキス=A,B.C-Zとキスマイはデビュー前から同時期に切磋琢磨してきた間柄。ファンの中での愛称)

 

驚きつつ見てみると、まずNEWSとの繋がりのとこに話題はいき

手越くんとお玉が同期だということは知っていた

(手越くんはこの番組でも過去によくこの話をあげてくれていた)

あとは、増田くんは元々キスマイを兼任していた時期があったこと。

キスマイの「M」は増田くん説。

(実際は2代目「M」もちろん3代目「M」は宮田くんである。)

次から次へと出てくる秘蔵エピソードを楽しみつつ

個人個人でNEWSメンバーに対する思い出を話していくキスマイメンバーに対して

全く覚えてなさげのNEWS先輩が最高だった。(不思議なことで嫌味がない、あと宮田くんに対してイジリつつも優しさがにじみ出ていて)

そんな流れでのドリボの話題とキスマイの今年のツアーの話題となり

ツアー映像まで存分に流してくれたのです。

 

ここで個人的なお話になりますが

私のジャニーズの本格的な入り口はキスマイです。

具体的には2013年~2014年

舞祭組、キスブサ新規というところでしょうか?

はじめて買った作品は「HIT!HIT!HIT!」ベストアルバムで

本当は「キミとのキセキ」頃から楽曲的に興味は持っていたのですが。

 

そして、現在ジャニーズWESTに落ち着いている。

元々在宅なのでいわゆる担当というものは

あまり公言もしていない。

ジャニーズWESTメインで

他のグループも楽しく見させていただいてる。

(あと他の界隈でもスキな見てるグループあるし)

キスマイも2013,2014年ごろと比べれば

遠くの場所で見ている。

 

ふと、少クラプレミアムを見ていて感じたことは

NEWSもキスマイも、「逆境」を超えてきたグループなんだなってこと。

NEWSはメンバーが減るという経験をしてきて

今年の24時間テレビでまたひとつ新しい形を

全国区に今のNEWSを伝えることが出来たのかなって。(無論、私もその1人)

キスマイは、いわゆる格差売りということからのスタートで

飯島傘下のなかで色んな仕事をこなしてきた。

アイドルという枠に囚われない

それは本人たちからしたらきつくて大変なこともたくさんあって

与えられたことをこなしてきた。

色んな意見が飛び交うなかで。

最近のキスマイのバラエティー番組のトークを聞いてると

あの頃よりも随分と洗練された気がするし

笑いの入れ方も含め肩の力も抜けて

単純に5年頑張ってきたんだなって。

特に今回、宮田くん千賀くんのトークからその要素を感じて

(千賀くんは一時期よりも自分を殺して

ムリにはしゃいでた感じがなくなって嬉しかった。)

元々キスマイをスキになったのは

長い下積みという「逆境」

デビューしてもなお

ある種、茨の道をいってる感じ。

たとえになるか分からないが

会社員でいえばずっと契約社員

やっと正社員になれたけど

現実大変なことばかりで負担もかかって、みたいな

色々リンクというか親しみというかそういうところからきっと始まってる。

そんな経緯から、見させていただいてたわけだが

転機というか現在の状況になったきっかけは

「KIS-MY-WORLD」のツアーだった。

4年目のツアー。3年目の「キスマイジャーニー」(ごめんめんどくさくカタカナ…)は舞祭組が認知されきて3:4構想が消化されつつあった時期のツアーで、演出も初セルフプロデュースで個人的にもとても楽しめた。キスマイワールドも、ジャーニーの流れを世襲したようなストーリー性のあるまとまりのあるライブで、だけど私はこのライブのDVDを正直4,5回ぐらいしかみれていない。

その理由はといわれれば、

まず流れがマンネリだなという部分と

難しいけどなんかいいかもしれんなって思ってしまった。

衣装も含めて格差もなくなっていたこのライブ。

それは嬉しいはずなのになんだろう、この空虚感。

過去のライブDVDは何度も何度も見てたのに。

私は千賀くん推しなのですが

ジャーニー以前のライブも出番や見せ場は多くないけど

必死になんども追いかけてみていたし千賀くんの

手を抜かないアグレッシブに表現しようとする姿勢がすきで

なにより曲が好きだということが一番だったと思うけど

あの時みたいな熱がなくなっていた。

もちろん、ニカ千推しとして「ダブルアップ」は

感動したけどね。

一度ここで見方を変えてみるか、たぶんそこで思った。

追っかけていた番組や情報をすこしずつ減らしていった。

仕事に追われて、趣味もそれなりに

そんななかで私の前に現れたのが

ジャニーズWEST」だった。

繁忙期に唐突に「ええじゃないか」が聞きたくなったのが始まり。

たぶんナチュラルハイだったんだろうな……

そもそもの始まりで、そこから色んなジャンルの曲を

歌うグループなんだと知っていき

そして、デビュー前のジャニーズwest4構想の件

(元々デビュー発表されたときは、7人でなくて4人構想だった。

メンバーの後のインタビューから4人と発表される前に

7人の構想であったということで話しが進んでいたことが明かされている。)

色々あって念願である7人でのデビュー。

当初は会った格差も受け入れるのではなく

スタッフと渡り合って解消してきた経緯。

(具体的なことは長くなるので書かないですが……)

それと関西Jr.としての長い下積み。

なにより関西からの10年ぶりのデビュー組。

 

ようは私は「ジャニーズWEST」もとい関西Jr.の

「逆境」に今度は魅せられてしまったんだと思う。

 

アイドルやエンターテイメントは常に「逆境」「物語性」から来てると思う。

ジャニーズでいえば、SMAPからはじまりほとんどのグループに「逆境」があって

ふと思ったのはいわゆるSMAP分裂騒動に発展した派閥問題は

これはあくまで個人的な意見というか主観でしかないものですが

飯島派でいえば、「逆境」を前面に出す。

仕事やパフォーマンスで見せてしまう。

SMAPを見てきた飯島さんが肌で感じたアイドルの物語性への世間の消費

ジュリー派でいえば、もちろんメンバー格差はあって

センターをグループの顔として徹底的に売り出し

しかし、他のメンバーにもそれぞれ段階を踏んだステージを与えていく。

そして節目節目でグループとして見せる。

「逆境」というカードの出し方の違いであり

どっちがいいか悪いかもないと思う

(実際はファンとしてはジュリー派の戦略のほうが気持ちをすり減らすリスクは飯島派よりは少ないというところはあるかもしれないが。私はもともとSMAPを見てきてる部分もあるので飯島派のやり方や意図も全否定はできないとこある)

 

答えなんてなくて、結果が全てで

そんな厳しい世界のなかで

 

今久しぶりにipodでキスマイを流している。

よく聴いていた曲やアルバム。

「あぁ、私好きだったんだな」そんな風に思った。

懐かしいなとも思うし

この曲を聴いてた時期の情景が浮かんできたりして

 

少クラプレミアムで流れた最新のツアー

Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2016 I SCREAM」を見て

あぁ、私が見たかったのってこれだったんだな。

ワールドのときの物足りなさはこれで

今回は前の形に囚われない個性の爆発したおもちゃ箱みたいなライブ。

格差がないのはもちろん嬉しいし

でも、7人が輝いてる楽しそうなそんな姿

ワールドのときはアンコールだけ凄くイキイキしてみえて

本編はあっさりというかビジネスだなとか思った。

私だけかもしれないけど。

本当はあの時点で、もう一年すれば

そういう光景が見れるのかもしれないなっては思っていた、感じていた。

だけど、待てなかったというか

そこから目を逸らしたのは

ジャニーズWESTの「逆境」や世界感に惹かれてしまった。

それだけのことだったんだろうな。

また時間が経てば他のグループや別のもので

違う形の「逆境」や見せ方で

優先順位が変わってしまうのかなって。

そんなことも思ったりして。

 

自分はなんてちょろい人間なんだろうって。

 

 

ただそれだけのことで。

 

 

少クラプレミアムをみていて

そんなことに気づいたりして

 

 

 

今、アルバム「Kis-My-Journey」を聞いている。

これ以前のアルバムをスキだけど

これは思い出深い。

あの時の彼らの状況は

大変だったし見てるほうもモヤモヤに感じることはあったけど

あのライブの7人の笑顔が頭のなかに残っている。

凄く楽しかったな、私も。

 

 

 

I SCREAMのDVDが出たら買おうと思う。

それはこの映像を見る前のSNSの評判でみていて

うっすら思っていたことでもあったんですが。

 

 

知ったころみたいな気持ちでも見れないかもしれないけど

今彼らの音楽を聴いてて「あぁ、スキだったな、スキだなコレ」と

思った気持ちを忘れたくないというか。

上手くいえないけど

 

 

初心の気持ちには戻れないけど

初心があったことは忘れたくないっていうか。

 

 

 

なんだかそんなことを思った。

 

 

 

 

 

少年倶楽部プレミアムさん、ありがとうございました。

 

単純にそう言いたい。

 

最後までお付き合いいただき

ありがとうございました。

 

 

現場のあった夏休み

 

 

お盆も後半。

連休での大型の休暇を申請しなかった。

そんな中で少ない休み中は前半は姉の子供の子守をしたり

単身赴任で遠くにいる家族が戻ってきて

家族サービスの徹するなんてことない休暇を過ごす。

そして、やっとお盆後半唯一申請していた休暇

先日、約1年前ぶりに赴いた東京。

池袋駅に降り立てば同じく後半のお盆帰省らしい人たちや

仕事中らしいサラリーマンやら夏休み中の学生やら色んな人で溢れ

メトロに乗り換えようと歩いていると

すれ違ったのは真新しいリクルートスーツを着た女の子達。

その姿を目にして忘れていた記憶が一気によみがえる。

 

約5,6年前

私は東京で1人ぐらしをしていた。

専門学生でもちろん就活もこっちで行っていた。

彼女たちと似たようなスーツをきて

乗りなれない電車に乗って

履きなれない靴で靴擦れをおこして

肌色のストッキングは伝線して

(池袋も面接で着たことがある

今ほど地図検索が得意ではなかったから

凄く迷子になって困ったのはいまや良い思い出だ。)

 

ふと思い出したのだ。

スマホで乗換検索をかけていた街にも

私、一度行ったことがあったわ……と。

 

 

 

 

メトロを乗り継いできたのは「赤坂」

元々マスメディア系の学校にいってたこともあり

このへんの制作会社を受けた経緯がある。

(テレビ局も近いしね)

すっかり忘れていた記憶の懐かしさにすこし浸れば

切り替えるように今回の目的を思い出す。

 

向かう先は、もちろん中心街で

TBSを通りすぎBisタワーも通りすぎ

たどり着いたのは赤坂ACTシアター

劇場の前には女性客が多く

しかし、年齢層は上の方も見受けられ

よーく見れば男性客もいないことはない。

 

今回の演目は、2016年劇団☆新感線夏秋興行 SHINKAN☆RX『Vampboo Burn~ヴァン!バン!バーン!~』8月から長野のプレ公演を皮切りに8/17から東京公演が幕を開けたばかりの舞台だ。

 

今回、初めての演劇鑑賞になる。

元々劇団新感線のお芝居は友人の持っていたDVDで拝見したことはあった

主演である生田斗真はイケパラの頃から、にわかレベルではあったがスキだったし

相手役である小池栄子はいま一番見てみたい女優さんの1人だし

なによりも現在の推しであるジャニーズWESTの神山くんの初の外部のお仕事ということもあり

いろんなものが重なり合い今回赴くことを決めた。

 

実際に神山くんのファンなんだろうなって子も

すれ違いざまに見受けられたし

席に着いてからも

生田さんのファンらしき女性の方

新感線の作品か演劇が好きそうな男性の方

何度も会場に入りなれてそうなスマート鑑賞スタイルだった女性の方

親子連れ、ご夫婦とさまざまな人たちが集い

新感線の客層の幅広さを実感した。

 

そんななかでひとり開演まで

静かにパンフレットを読みながら

その時を私は待った。

パンフレットといえば

新感線の物販が凄いなと

思ったのは私だけだろうか?

公式ツイッターで内容は見ていた。

こんなものも売ってるのかって。

実際に物販には列も出来ていて

正直そのへんの購買威力がなく

パンフレットだけでいいなと

思っていた自分は戸惑う。

列に並んですぐにスタッフさんが

パンフのみの販売コーナーを案内してくれて

すんなり買うことができたのだが。

 

そんなこんなんで始まった舞台。

詳しい内容は省かせていただくが

1部はあらすじで紹介されていたストーリー筋と

人物たちの自己紹介的要素。

クドカンさんらしいコネタ満載。

生田さんの演じる藤志櫻のトゥーマッチ感

皆、キャラ濃かったが

(なにげにダークホースは

徳永ゆうきくんだと思ってる)

やはり主演の存在感が強かった。

2部になると、シーン的に

主要キャストよりも

劇団員の俳優さんたちのお芝居や

アクションがメインになり

劇団新感線の真骨頂に触れられた気がした。

橋本じゅんさんはもちろんのこと

粟根まことさん、高田聖子さん…圧倒されました。

特に高田聖子さんのお芝居は

もっと見てみたいなと思ったり)

見終わったあとは

拍手が止まらなかった。

凄くテンポが速くて情報量多くて

キワキワのいじっちゃいけない時事ネタ満載で

いろんな要素がひっちゃかめっちゃかしていたけど

こんな凄い人たちが集まって出来上がったものを

目に出来たことに、見に来てよかったな。

単純に思った。

カーテンコールのとき

礼儀正しく綺麗なお辞儀をする

神ちゃんをみてより一層強く感じたし

なによりもこのタイミングで

生田さんのお芝居をみれたこと

この現場に入れてよかったなと心底思えた。

 

数時間前、過去の記憶を懐かしがっていた自分が

嘘のようで今度またいつかなにかのご縁で

この場所にまたこれたらなと思った。

 

今回演劇自体も初めてだったが

基本的に熱心でない在宅オタクだから

気になる人の生の姿を

見に行くという経験もあまり多くなく

現場の経験も指数えるほどしかなく

 

単純にあのまま就活が上手くいって

東京に暮らしていれば

もしかしたらもっとオタ活も違っていたかもと

思ったりすることもなくはないけど

 

地元で気心しれた人に囲まれて

自分なりに仕事をして

時又、ご褒美だったり

これはいかなくては!と

思う現場に足を運ぶこと

元々旅はキライじゃないので

ひとつひとつの現場が思い出深くて

それはそれでありなのかなって

改めて感じたり。

 

話しがだいぶ反れてしまった。

 

短かった私の夏休み。

まだカンパニーは10月までと続いていくでしょうが

ケガもなく無事に千秋楽を迎えていただきたい。

本当はネタバレ的な感想を書こうかと思ってたが

私自身もネタバレやレポなど一切見ず

情報なしの状況で鑑賞したので

今回は控えさせていだたきます。

 

……ひとつだけ

1部の神ちゃんの登場シーンから

数人で踊る

激しいダンスシーンがあります。

2F席だったので

どれが神ちゃんかを見分けられずに

追えなかったのが私的に唯一の後悔だったので

そのことだけは綴らせていただきます。

 

 

 

 

夏も残りわずか

 

自分自身のために

日々を過ごしていこう。

色んな乱れはあるかもしれないが

人に与えられた時間は平等なわけで

だからこそ日常を怠らず

過ごしていこうと。

 

いつかまた訪れるかもしれない

次の現場まで。

 

 

最後までお付き合いくださり

ありがとうございました。

 

 

 

今だからこそ生田斗真について書いてみる。

 

 

 

 

 

ご無沙汰しております。

8月に入りイベントやお盆前でなんだかザワザワしているこの頃。

私的トピックでいえば

ハロプロはBouno!の数年ぶりのシングルリリースが発表され

ジャニーズWESTは新曲が発売され

推しの舞台が初日を迎え

と、まあ色んなニュースが他にもあったわけで

 

 

そんななかで今回取り上げようと思う話題は

 

近からず遠からずなところで

 

 

さっき推しの舞台が初日を迎えたとあげていたが

これは正式にいえば

劇団新感線である。

夏秋興行SHINKANSEN☆RX『Vamp Bamboo Burn~ヴァン!バン!バーン!~』

10年ぶりの登板となる生田斗真主演舞台。

演出・いのうえひでのり×脚本・宮藤官九郎のタッグの舞台である。

この舞台にジャニーズWEST神山智洋くんが参加することが発表された。

 

喜ばしいことだと思う。

応援している子がこんな大きな舞台に出られるチャンスをもらえたこと。

事務所の先輩である生田さんがいるものの

外部の方々とこういった形でお仕事ができるということ。

 

人見知りな神ちゃんだけど

頑張ってほしいと思うし

色んなものを見て吸収してほしいし

私なんぞがいうことではないけど

頑張ってほしいし

とにかくケガをせずにこのアツイ夏を走りきってくれればなと思う。

 

そんなわけで、舞台の初日が近づくにつれて

メディア露出が増えていく。

当たり前だが、生田先輩と我らが神ちゃんのツーショットも増えるわけで

生田先輩にかんしては主演映画『秘密』の封切も控え

他人事に忙しいんだろうなと日々テレビをみて感じていた。

考えてみれば高校生のときにイケメンパラダイスが放送されていて

生田先輩を追っている時期がすこしあったなって懐かしい気持ちになる。

 

生田先輩はジャニーズの異端児と呼ばれている。

それは役者業での飛躍、草分け的な存在ということなんだろうけど

 

当時、もちろん彼がジャニーズでなおかつ昔、天才テレビ戦士だったころは知っていた。ドラマを見た出したきっかけはとうに忘れてしまったが、その予備知識を頭に置いたまま放送をみた当時。

 

イケパラは2007年以降もスペシャル続編やキャスティングフルリメイクした第2弾も放送されている。2弾をすこし見たときに感じたことは、2007年当時ってたぶんこの時よりもこのドラマに対する期待値は低くて企画物みたいな感じで全然違う背景のなかでみんなエネルギーを注いで作ったんだろうなってことだ。

 

掛け合いとかコネタとか小芝居とか

 

みんながみんな演技がうまかったわけではないけど

 

そのなかでも、生田斗真小栗旬は上手かったし

小栗さんの場合は花より男子やその前から

クールな男の子の役に定評があったし

上手いとかっていうよりも「あーカッコイイな」みたいなとこが強くて

そんななかで生田さんは

素直に「あっ、この人上手いな」って思ったんだと思う。

飛びぬけて上手かったんです、彼は。

舞台や単発ドラマの出演をこなしていた時期で

その蓄積したものとか

フラストレーション的なとことか

全てをここにぶつけていたのかなって

今更ながら思ったりして

だから、私はあのドラマを見れていたのかなって。

 

そんな小栗さんや生田さんはこの作品以降

テレビで見ない日がないぐらいに多忙になられるわけで。

 

とくに生田さんに関しては

放送終了後から連ドラや主演映画が続くことになってくわけで。

 

しかし、なぜ追うことをやめたかといえば

 

単純につまらないなって思ってしまったからかもしれない。

言い方の語弊があるかもしれないですが。

 

「まぁ、主演か」

「また美少年の役か」

 

もちろんそれだけでない。

 

なんというか

大型商業映画にばかり出ていたのが

嫌だったんだろうな、きっと。

 

私は映画が好きで

専門学生のころは週に3,4本みていた時期があるぐらいスキだった。

 

事務所的にしょうがないのかもしれないけど

 

年々、映画の仕事が増えて(もちろん、ドラマや舞台も出られてたけど)

 

たぶん、また生田さんを見れるようになったのは

2015年の「ウロボロス」「予告犯」「グラスホッパー」あたりだろうか

 

ストンと素直に見れるようになったのは。

グラスホッパーに関しては私は原作が大好きであることも大きいと思う。

 

もうひとつ理由として自分自身が大衆性のあるものを受けいられるようになったこと。

大衆性とアンダーグランウンドなんて結局のとこ紙一重だということがなんとなく分かってきたこと。(とくにアイドル見るようになってからそういう感じが強くなったな)

 

そんな折での、今回の新感線である。

不思議な気持ちでしょうがない。

昔、すこしばかり見ていた人(ミーハーでしかなかったのかもしれないが)

今、みている人が共演するということ。

 

それと今回どうして生田さんについて

書こうかと思ったかといえば

 

新しい映画の情報が出たからである。

舞台よりもこれが一番大きな理由。

 

荻上直子監督の『彼らが本気で編むときは、』(2017年2月公開)

laughy.jp

荻上監督といえば

『恋の五.七.五』『かもめ食堂

『プール』『トイレット』などで知られる女性監督である。

 

私は個人的に一番『トイレット』がスキだ。

もたいまさこさん、最高。

movies.yahoo.co.jp

 

荻上さんは自身で脚本を書かれている。

もちろん、商業映画であるのだろうが

当たり前だけど映画が好きな人が見たい映画であると勝手も思ってる。

 

いろんな形や作り方や売り出し方はあるのだろうが

結局興行成績悪かったら意味ないわけだし

 

スローライフ的な要素が多かった監督の作品。

今回はストーリー的にもいろんなとこで挑戦してるということらしい。

その不安定な船に乗る人として生田さんを選んでくださったことは嬉しかったし、

監督のラブコールでも実現ということではあるらしいですが

新境地とかいままでにない役という言い方よりも

生田斗真の見てみたかったなってところな気がして

なにが見たいかと言われると上手い言葉は出てこなくて

それは女装姿とか繊細な演技とかではなくて

人としての部分というか

人として役者としてどうリンクしてるかというか

 

ドラマでいえば、ウロボロス

舞台でいえば今回の劇団新感線が

いままでの集大成だとすれば

(新感線の番宣やコメント的なことで

「今まで学んだことをいかせれば」的なコメントをされていたので……)

 

新境地であり集大成であり出発であり

人それぞれ捕らえ方違うでしょうし

ご本人がどんな立ち位置にこの映画を考えられているかは分かりませんが

 

単純に映画好きであり

すこしだけではあるが生田さんをみていた時期のある人間としては

嬉しく感じるところでもあり

 

男性のアイドルと役者にとって

年を重ねていくということはまた違う意味をすこしばかり孕んでいると思う。

 

ただ生田斗真の年のとり方はキライじゃないなって今回思ったし

素直に役者としてこれからでしょうから

単純に楽しみにも感じるし。

 

今だからこそ、今のこのタイミングだからこそ

今回彼のことをかけたと思う。

逆をいえば今後彼の記事を書くことはないかもしれない。

それは、アイドルとか人気俳優とかそういうとこを通りすぎて

31歳の1人の役者になったから。

これは褒め言葉です。

 

こんなに書いといて

映画を見に行くかは分かりません。

私のスタンスとして仮にすきな人がでていても

映画は見たくなったときにしか見ない。

そのほうが作品を先入観なく見れるのです。

もし私が彼の映画を見に行くとなったとすれば

役者目当てでも題材目当てでもなく

監督、映画目当てでしかないだろう。

純粋に映画を楽しむんだろう。

スクリーンに映る、役者として佇む生田斗真という人を

映画の背景に溶け込んだ1人の人として見るのだろう。

 

ここまで書いて、もし不快に思われた方がいらしたら大変申し訳ございません。

ジュニア時代から応援されていた方

そのころを見られていた方で

全然感じ方が違うと思いますし

私は完全に役者としてでしか彼を見ていません。

 

また話しが変わりますが

劇団新感線はご縁があり東京公演を見に行くことになりました。

初めての生の演劇の舞台。

推しである神ちゃんの勇士を見たいという気持ちもありき

生田さんの爆発力をみたいという気持ちもありき

クドカンさんのきっとコネタ満載な舞台というのもありき

それと久々になにかをみてお腹抱えて笑いたいなっと思ったこともありき

気がつけばチケットとっていたし

行きたいと思ったときにいかないと後悔するなっと

ある意味、さっきの映画のスタンスと通ずるものはありき

 

 

 

当時イケパラをみていた私は

まさかこうなるなんて微塵も思ってなかったわけで。

 

 

とても不思議ですが。

 

 

随分とダラダラした文章がつづいてしまいましたが

 

 

 

最後に一言。

 

 

生田さん、うちの神ちゃんをよろしくお願いいたします。

なんならもうご飯とか連れていってあげてください。

(実際行かれたかどうかはわかりませんが)

よろしくお願いします。(←ただの婆心な)

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

ジャニーズwest×柴咲コウ(KOH+)

 

 

ご無沙汰です。

 

久々の更新ですが

内容は、しょーもないです。

youtubeをみていて

不定期で再生した柴咲コウの楽曲が思ったよりも懐かしかったりして色んな曲を再生しだしてもう深夜12時まわりました、はい。

 

てなわけで彼らにそれぞれにハマる曲はなんだということを考え始めるわけで

 

 

そんなわけで早速いきましょう。

 

なお、こちらに関しましては

私の独断と偏見です。

あしからず。

 

 

 

重岡くん

【invitation】

夏歌、制服、疾走

青春臭の強めな重岡さんにぴったりなのではと……。

このMVって窪田くんが出演してるんですよね、若いな……

このまんまのイメージで重岡くんでも十分ありだと思う。

www.youtube.com

 

淳太くん

【Glitter】

神ちゃんと迷った。

とりあえず黒いタキシードとハットスタイルで

優雅にエスコートしてくれるだろう。

可愛さの世界感のなかに

ガチ王子系紳士なオトナな感じを。

ハマるかなって。

www.youtube.com

 

照史くん

【恋の魔力】

KOH+より。

ガリレオ2のエンディングの主演の二人が歩くシーン

あれをやってほしい。

もっとハマる曲あったかもしれないんですけど

なんか曲と照史くんのぶりっ子感あざと可愛い感が

リンクしまして。そんな彼に

翻弄される女の子がいてってイメージでしょうか?

 

www.youtube.com

 

神ちゃん

【ラバソー~lover soul~】

イントロからドンッ!とかましてくれる感じ。

ロックな神ちゃんが見たい、ただそれだけで。

Glitter説も十分とあったんですよ、あのMVの中で

ジャズダンスを踊って、ハートバルーンのパントマイムをやってほしい願望。

ラバソーのストレートな歌詞も

熱くて、なおかつどちらかといえば

恋愛体質そうな神ちゃんにハマリそうかなと。

www.youtube.com

 

濱ちゃん

【よくある話~喪服の女編~】

これは一番早かった。

着物を着せても良し、とにかく

こういう色気のある歌は濱ちゃんしかいないだろうって。

映画『さくらん』の安藤政信の演じた幼なじみ役みたいなのもいいと思います。

www.youtube.com

 

流星くん

【Prism】【ANOTHER:WORLD】

完全にフォトジェニック的選曲。両方とも。

【Prism】は流星くんでストーリーPV作ってほしいやつ。

主題歌にもなった『そのときは彼によろしく』(原作のほうが私はスキ)

すこしあの雰囲気を世襲したような秋冬のラブストーリーをひとつ。

メンパーカラーも青だし

水草の水槽ではなくて(映画内ではよく出てくるモチーフ)

水族館のブルーバックにしようか。

 

www.youtube.com

【ANOTHER:WORLD】

白装束の藤井流星が見たい。

髪色は金でも黒でもなんでもいい。

すこしメイクもしてみようか。

カラコンでもいいし。

はい、勝訴。

www.youtube.com

 

【kissして】

KOH+です。

初めから「チュッチュッチュルル~」と始まる曲です。

なんかもうこれだなって。

漠然と。

これがハマるのこのなかでは彼だけじゃないかなって?

そうでもない?

あくまで個人的見解です。

お許しを。

 

www.youtube.com

 

こうしてみてみると

柴咲コウさんの楽曲は

MVの影響のあるとは思いますが

表現力がずば抜けてるし(そりゃあ、女優さんですからね)

シュチエーションで頭に曲が頭に浮かぶとこある気がします。

 

それに加えて

ジャニーズwest

それぞれが作画の違う少女マンガのキャラクターが

7通り揃っているみたいなとこあると思うので

 

とりあえず、地味にこれ楽しかったです。

酔っ払いの下らん妄想に付き合っていただきありがとうございました。

もしも、ほかにこんな曲も合うと思いますよってのがあれば教えていただきたいです。

 

ではでは、このへんで。

 

おやすみなさい。

 

 

ジャニーズWESTに出てほしい月9ドラマ

 

ご無沙汰しております。

新年度が始まりテレビ番組も改変期

ドラマも新しいものが続々を始まってます。

いまとなっては全然テレビをみることが減ってしまったが

子供のころはドラマをみるのが大好きでした。

とくに2000年代のフジテレビドラマには

そこそこに思い出とそれなりにいくつかの思い入れがあって。

そんなわけで、

ジャニーズWESTに出てほしい過去の月9ドラマ】

というのをやってみようと思います。

月9ドラマに限定したのはフジドラマ全体にすると多すぎて

ありすぎて収集がつかなくなるので。

はじめはジャニーズタレントに出ているものは省こうかと思ったが

そうしてしまうと逆に難しかったので

すこしだけジャニタレドラマも入っております。

もちろんそのタレントの役には当てはめてはないです。

というわけで、いってみましょう。

 

 

淳太くん

愛し君へ(2004)藤木直人/安曇俊介 役

さだまさし原作の「解夏」のドラマ版ですね。

菅野美穂さんと藤木さんでした。

藤木さんが視力をなくしていくんですよね。

原作では当初から恋人同士の設定ですが

こっちはちがくて、反発しつつも次第に惹かれていくような感じ。

クールな中で後半ヒロインにみせる笑顔みたいなギャップがたまらなかった気がする。

それは藤木さんだからこそのものかもしれないけど、これを淳太くんに当てはめたらね……そりゃあ見てみたいわ、みたいなってなるわみたいな ←

 

濱ちゃん

リッチマンプアウーマン(2012)井浦新/朝比奈恒介 役

凄く悩んだ。温厚なイメージがどうしても強いから。でもそっちじゃなくて暗い部分もみたい、濱ちゃんの芝居の幅広そうだし……てなわけで全然イメージ違うかもしれないけど、主人公(小栗旬)の精神的支柱で、しかししたたかで残酷で人間味のある濱ちゃんの朝比奈さん。あと朝比奈さんの妹いる設定なんだけど(相武紗季)。濱ちゃんに妹いるなんてのが個人的にはまた萌えるなと。

 

照史くん

トップキャスター(2006)玉木宏/蟹原圭介 役

ごめんなさい、ここも難しかった。

たまたまだけど新三郎兄ちゃんの役になってしまった。

あまりちゃんとみてなかったんだけど、天海祐希が伝説のキャスターで

アシスタントとなった元お天気お姉さんだった矢田亜希子がその背中に触発されてくみたいな。玉木さんはディレクターで明るい感じで矢田ちゃんがすきみたいな。

見てみたい、テレビ局で働く照史くん、業界ものドラマ、ナチュラルにはまりそう。

 

重岡くん

ラストクリスマス(2004)森山未來/葉山達平 役

織田裕二の後輩役です。新人サラリーマン。

これも矢田亜希子なんだけど、その友達のMEGUMI(魔性の女)の罠にはまり

MEGUMIの下僕のようになっていく、憎めないけどどこか不憫な役どころ。

他に片思いしている女の子がいるのに恋愛ベタなウブい感じとか。

 

是非、弄ばれ振り回される爽やかな重岡くんが見てみたい。

 

神ちゃん

ビギナー(2003)オダギリジョー/羽佐間旬 役

ミムラさんが初出演初主演を務めた司法修習生の群像劇。

オダジョーさんは誰にも優しい柔らかい雰囲気の男性。

弱者のミカタな弁護士志望。

そ修習中は恋愛禁止を掲げてるストイックな面もあり

そして、元不良。

見た目含めオダジョーと全然違うけど

是非是非、神ちゃんにやってほしい。

色々と美味しい役だと思う。

 

流星くん

薔薇のない花屋(2008)松田翔太/工藤直哉 役

香取先輩のドラマですね。

私個人的に最近の野島ドラマではこれが好きです。

松田さんの役は香取親子の家に転がりこむ人懐っこい性格。

本当は香取さん演じる英治を監視するために金で雇われた人で

ある意味共犯の竹内結子のことをからかったりとすこしイジワルな面もある飄々としたつかみどころのない役。素性は私立大に通ってたけど金持ちの同級生に「医者の息子」だと見栄を張ってバイトの掛け持ちがまわらなくなって借金して首が回らなくなる。

自業自得だって感じだけどある意味人間くさい感じ、土下座とかしてドロくさい面、流星くんがやったらまた違うんだろうなって。だから気になる。そして、雫ちゃん(英冶の小学生の娘、しっかりもの賢い)と是非遊んでほしい。

 

不機嫌なジーン(2005)黄川田将也/白石健一 役

 

大学の動物生態学研究室に務める竹内結子の最初の恋のお相手。

(元々内野聖陽と留学中付き合ってたが破局して、またよりを戻す。)

変人が多いなかで、唯一の普通の人で

虫も苦手。

学校の先生で人気ものだけどいいとこの坊ちゃんで天然ですぐ自己嫌悪に陥る。

彼女とは言い合いから始まりいつのまにか付き合いだすが価値観の違いから次第にすれ違い破局する。別れたとき、なんだよコイツって思ったけど、後に竹内さんの恋愛は「不思議な経験だった」みたいなことをフワッといっていて(このへんすっごく曖昧なんですが)まあ、そういうすこしイラッとする好青年、いいんじゃないでしょうか。小瀧くん。

 

 

 

 

ピンとこないようであれば、すみません。

あと知らないドラマだよって感じだったりもするかもしれませんが。

 

すこしずつ増え始めておりますが

みんなお芝居のお仕事くるといいね。

 

てなわけで、今日はこのへんで。

 

 

ありがとうございました。

 

 

17歳の決断

 

ご無沙汰しております。

 

2月に入りつかの間の暖かさのなか

 

久々にこのブログを開いております。

 

 

 

2月もあっというまに半分。

そんななかですら振り返ってみれば

またいろんなことがあった。

 

忘れられもしない2月7日のこと。

その日は日曜日でいつものように掃除してご飯作ってネットして溜めた番組みてゴロゴロしていた。いたって平凡な日曜日だった。

 

日曜日が終わりかけの深夜、なにげなくツイッターを開くと

目に飛んできてたのは「推し」の名前。

 

彼女が、春をもって別の道に進むというニュース。

 

 

呆然とした。

 

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正直なことをいってしまえば

ここまでか……というところだった。

 

もしかしたらって感じてた節がないといえば嘘になる。

その理由としては2015年12月末をもって卒業した同期で同い年の鞘師里保

里保ちゃんが卒業してから

9期メンバーのブログにはよく3ショットが掲載されることが増えた。

 

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こういう光景って別に珍しいことじゃないかもしれないが

私のもつ印象としては、9期というのはあまり互いにベタベタしてるイメージというのが少なかった。個人的にってことだったりコンビになるとまた別だけど。

 

10期の賑やかさに比べると落ち着いていた印象で

なおかつそれぞれマイペース。

見た目もそれぞれ全然違うけど

こういうのはどの期でもあてはまるとこはあるが

9期に関しては他の期にないぐらいアンバランスさがあった。

それが私はスキだったなって。

 

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唯一の9期の歌。2012年の映像である。

この頃の香音ちゃんは13、14歳

体型はピークだったものの

一番上の現リーダーの譜ちゃんで15,16歳と考えると

この年齢の女の子たちに対して

凄く大人っぽい曲をつんく♂さんがあげたことに驚いた。

映像を見てもらうと分かると思うが

仮に当時の10期が歌ったとしてもこういう世界にはならないと私は思うし

ちぐはぐかと思えば

こういうときにそれぞれのオーラーを殺さず並べてそろえてくる

(上手い言葉見つからないけど)

この曲にこそ9期が詰まってるんじゃないかなんて思ったりした。

実際に里保ちゃんのラストツアーでも久々に披露された。

 

話しが反れてしまったが

ブログからみてとれる9期の今の状況をみて

若干違和感を覚えたものの

その反面こういう感じが

グループにとってイイ方向へいけばいいな。なんて最終的な考えにあっさりと至った。

 

 

 

実際に、里保ちゃん以外にも

ハロプロではアンジュルム(元スマイレージ)の

「めいめい」こと田村芽実も5月をもっての卒業が発表された。

彼女たちは、同い歳である。

実際にめいめいと香音ちゃんは交流があった。

 

 

里保ちゃんも含めての卒業の理由は

別の進路にいくという前向きなものである。

里保ちゃんは「留学」(ダンスや歌など)※事務所には籍が残っている

めいめいは「ミュージカル」

香音ちゃんは「福祉の仕事」

 

彼女たちは「17歳」だ。

 

道重さんなど特にプラチナ期以降、

在籍期間の長いメンバーを見てきたから感覚がマヒしてたとこがあったためか

 

アイドルにとって最初の岐路という部分を忘れかけてたとこはあった。

 

 

同世代の卒業が発表されたあたりから

推しの卒業というのはすこしばかり現実味を出してきたのは否定できなかった。

 

 

 

彼女もそういうことを考えてもおかしくないし

なによりも香音ちゃんの魅力のひとつは

浮世離れしていない現実的な考えを持ってるとこだったから。

この子がそういうことを考えないわけがないだろうって。

 

そして、とうとうその時がきてしまった。

 

福祉」という道を選んだことや事務所を退社することに関して

とても彼女らしいと思う。

 

オーディションのときに12歳だった彼女の笑顔を初めてみて

当時のインタビューでもどこかシビアで

プライドがすこし高くて負けず嫌いな性質がでている

彼女の言葉がその笑顔とはまた逆で

 

そこをたぶんスキになった。

 

 

5年たった今でも

あのときと変わらない笑顔で居てくれることが

すくなからず彼女を見てきた(いってしまえば実際みれてないときもあったけど)

人間の1人としては

唯一の救いだった。

 

 

ぽっちゃりキャラ

ダイエット成功

リバウンド

といろんな話題を、ハロプロ界隈だけでなく

世間へと広めた子でもあったが

 

 

元々の体質も大きいし(骨格がしっかりしてて肉がつきやすいというのかな…)

内側に溜め込むタイプだということとか

元々ダンス経験者でなかったから他の同期より苦労した部分は多かったし

太りだした時期というのは10期が入りだして自分たちが一番下でいれなくなったときだし、別にポジジョン変動って芸能界やグループじゃ普通だろうけど中学生でそれを経験するって結構ハードでしょ。

それにモーニング娘。って超体育会系だし。

あと食事の環境とか(ハローは差し入れも高カロリーが大きい傾向もあるし、お弁当も先輩から彼女たちが加入した当時は20代の先輩ばかりだったしやはり回ってくるのはそういう類のものが多かったのでは※このへんはあくまで推測ですが)

そんな環境、体質、性格

食に走ってしまう傾向があれば

太ってもしかたない。

まぁ、プロ意識がないといわれればそこまでですが

 

すくなからず、黄金期の先輩たちだって激太りを経験してる人はたくさんいるし。

 

ダイエットに関しても

すごく彼女の性格が出てるなって思った。

元々B型だったり負けず嫌いだったり

だから9キロの減量ができたし

当時は痩せるまでブログに自分の写真は載せなかったぐらいだ。

 

www.youtube.com

 

痩せたことで彼女のビジュアルの高さが認識されたときはやはり嬉しかったし

(加入当時から一番顔が出来上がってたのは実は彼女だと私は思っている。)

 

そこから、両目角膜下出血になってしまう。

免疫の低下などからくるためか

静養(食事面なども含め)を容儀なくされる

原因としてはダイエットの際の食事制限などもすくなからず

10代の子のダイエットってリスクも大きいんだなって個人的には思った。

 

さらに個人的なことをいえば

ネットで初めて香音ちゃんの体型が取り上げられてから

年齢をかさねて顔も体型も女性らしい丸みがでてきていて

太ってても愛らしさがでてきたんじゃないかなって思ってた。

(かなり甘いかもしれないけど)

 

それをネタに出来るぐらいの力や

知名度もついてきているし

 

 

別の面からいえば

道重さん卒業後に彼女の単独ラジオの後枠を引き継いだのは彼女だ。

彼女が言葉を発信する場所があること。

私のそうだか内に溜めてしまうタイプの人間は

どんなとこであれ自分の言葉を発信する場所があることは非常に大きいと思う。

どれくらい彼女がラジオで曝け出したり逆に出さなかったかは

本人にしかわからない問題だが

そういう場所が与えられチャンスをもらえたことはおおきかったんじゃないかと思ってた。(実際に道重さんもこのラジオとさんまさんと共演しているヤンタンのレギュラーになったあたりから今の方向性を作りだすなにかになったように見えたし)

 

あとは、彼女の気持ちの次第だなと。

 

グループの立ち位置としては

期としては上であるが

年齢的には10期の何人かに挟まれてるし

(サブリーダーは9期の生田と10期の飯窪

それぞれ期代表の年長者が選出されてる。

飯窪にかんしてはグループ最長の21歳である)

個人的に後輩と関わりをもってたり面倒みてるにしても

いま一番下の12期の教育係的なとこは10、11期がまかされているとこあるだろうし

すごく位置的にはハンパなとこにいる印象で

 

だからこそ、このへんが正念場だなって。

とくに里保ちゃんが卒業してから

私個人としてもそういう風に感じることが増えた。

別に注目を浴びなくてもいいから

地道に頑張ってほしい。

自分で掴んだチャンス(知名度も含めて)

それを軸に頑張ってほしいと感じてた。

 

 

ぽっちゃりのあたりから

凄く個人的なことばかり書いてしまってすみません。

 

アイドルという職業というのは

「キモチ」が切れてしまったら

もうダメなんだなってことをこの2015年で感じることが多かった。

 

それは鞘師里保もそうだし

別の界隈だけど

KAT-TUNの田口くんの件もそうだし

 

他の一般的な職業と比べて

犠牲にせざるおえないものが人一倍強い職種であること。

 

私なんかには計り知れない世界であるが

そんな世界で彼女たち彼たちはアイドルとしてステージに立ってくれている。

 

Berryz工房のときもおもったが

「10年以上アイドルとして生きてくれてありがとう」

 

香音ちゃんにたいしてもやっぱり同じなんだ。

「5年間、笑顔でステージに立ってくれてありがとう」

結局これでしかないんだ。

 

彼女の卒業理由に救われているところもかなり大きいが。

 

 

最後まで彼女は彼女らしかった。

 

 

ひとつ忘れられない言葉がある。

これは娘。をみてくれてる人でも

振り返ってくださることが多い言葉でもあるのだけど

 

「Oh! my wish!」発売記念イベント(香音ちゃんダイエット後にセンターに抜擢された曲)で、卒業が決まってた里保ちゃんに送った言葉。

 

 

 

「今思ってることを素直に言います。

(卒業まで)もうすぐだね。

でもさ、来年からはただの友達としてよろしくね。」

 

 

9期以外のメンバーが泣いたらしい。それをみて笑う生田。

 

 

これが9期であり

リホカノであり

 

そして、鈴木香音なのだなと。

 

 

 

 

散々長く綴ってしまったが

最後に一言。

 

 

「卒業おめでとう。

いつも笑顔でいてくれてありがとう。

こっちにとっても

とても楽しい5年間でした。」

 

 

 

最後の日まで

彼女が笑顔でいてくれることを

ひそかに願いながら

 

 

この記事を締めようと思う。

 

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

ジャニーズWEST メンバー印象

 

中間淳太

 

2013-2014のカウコンのデビュー発表で見たとき

この人見たことあるなーと思い

隣にいる桐山さんを見て

「あっ、ごくせんだ」となる。

あのドラマ出てた人たちデビューなんだな~と漠然と思った。

(この頃の私はキスマイにはまりかけ手前の時期である)

 

そんな中間さんのビジュアルはというと

文句なしに美形なわけですが

髪の毛のツヤや

顔の小ささや

唇の厚さや

「女子やん!パーツがもう女子やん!」こんな感想を抱いた。

 

デビューしてからというものの

たまに目にすると最年長なんだということ話しをまとめる人ということが分かる。

(この頃はまだ桐山さんのほうが私のなかでは強い。)

動画でBreak out! や Criminal をみた頃には海賊帽子似合う人!顔ちっちぇ!なんかエロイ!なんじゃこりゃ!となる。驚かされてばかりだ。

そして、Break out! におけるバッド(デビュー前の中間桐山ユニット)の貫禄は非常に圧倒される。シンメ厨的にはここは非常に大きかったところで。

そして、「一発めぇぇぇぇぇぇぇ!」DVDをみて

MCで全員の突っ込みを見事に拾う

(いじられポジションになりつつあるところも)

ところを目にして、中間さんスゲー。この突っ込みの幅の広さはジャニーズでもあまりみたことないぞ。と感心。なによりも頭のイイ知的な人なんだなというもの感じるし、いままで見てきたグループのなかでこういうタイプはいなかったぞということもあり

今個人的に一番気になる1人でもある。余談になるがこういった色んな背景を知ってくると、いつか流し見程度で見たVS嵐にグループで出演したとき、おじさんいじりをされ最後に「僕がジャニーズWESTという大家族を養っていきたいと思います」とコメントしたあの言葉が結構違って聞こえて「ええやないかい」とじんわりするようになった。

補足だが、

わーこの人女子やん!…いや男だわ!…やっぱ女子やん!…いや男だわ!

このループの繰り返しに陥るのだが

少クラの『キミコイ』のお淳太をみて

……やっぱ女子やん!

なんなんじゃ、この人は!すえ恐ろしいなー!

という常に彼の表現の奥深さに戸惑いと良い意味で恐れを感じている。

 

濱田崇裕

はまちゃんを認識したのは

HEY!HEY!HEY!特番で(キスマイでてたからみてた)

農業系アイドル的な感じでトークをしていた回だ。

そこでやふんわりだった印象がはっきりとした。

はじめはキスマイでいう宮田くんみたいな人かなーと。

 

宮田くんは、シュールというか時折元いじめられっ子臭が

塚ちゃんに関しては底抜けに破天荒に明るいイメージがあるが

 

濱ちゃんは底抜けに明るくて何よりも平和な印象だ。

 

そして、一番大きかったのはツイッター

フォローさせていただいてるジャニ垢においての彼のリア恋枠の人気はすさまじい。

いや、結婚枠である。

さすが、濱田。

そこからハマちゃんって凄いんだなって知った気になり。

本格的にジャニストをみだしてからは

私は神山くん推しなので

必然的にアクロバット班のハマちゃん神ちゃんに目がいくことになる。

流れとしてデビュー前の動画をみることになる。

まずはBOYS(ハマちゃんのデビュー前のユニット)

この頃の濱田さんのビジュアルがイケイケじゃないですか……!(ガタガタ)

(ちなみに私が見たのは茶髪長めのパーマあててるやつ。いまではぜったいしなさそうなスタイルではないかと)

それと、過去に少クラで披露したか関ジャニ先輩の『ブリュレ』だ。

ハマちゃん、神ちゃん、流星くん、関西ジュニアの向井くん、金内くん、西畑くん(※金内くん以外は現在も活動中)この六人でセンターがハマちゃんだった。

素晴らしかった。

歌が上手い人であるハマちゃん。

ジャニストの歌を聴いてても彼の声が入ると非常に絞まる。ハモリも素晴らしいと思う。

 

 

桐山照史

 

この人がグループ内で一番デビュー前から認識していた。

「ごくせん」「流れ星」

個人的には「流れ星」はすごくいい演技をしてたなって印象。

カウコンの発表に彼がいて、おおこの人!とうとうデビューか!と思った。

デビュー以降も、よくしゃべる人リアクション早い人。

なんでもできるんだなーと漠然と思った。

エビさんに興味をもつようになってから

河合ちゃん+桐山くんというイメージが強い。

少クラの司会を二人でやっているということであるが

その映像をみて、いつものトーンで的確に仕切る河合ちゃんに対し、はっちゃけるとこははっちゃけるけど真面目に落ち着いたトーンで話すことも出来るんだなと驚いた記憶がある。

バラエティーやってるとき歌っているときのイメージが強すぎた。

本格的にみだしてからはバッドというシンメを知ったことや

デビュー前の(4人から7人問題)1万字インタビューをみて

この人ナイーブなタイプな感受性の強い人なのかもしれないんだということを、実はおそいですが最近知りました。それを踏まえたうえで私は桐山くんには是非お芝居をしてほしいと勝手に思っている。もっと色んな表情を見てみたい。個人としての部分にも非常に興味がある、

個人的にはハマちゃんとの、ほのぼのコンビが非常にすきである。(粉もんクエスト、よかった)

 

 

重岡大毅

 

なんといっても

「ごめんね青春」海老沢くん。

ここでジャニストのセンターだと把握する。

(この時点では桐山くんしか把握できていない。)

そのあとにうっすら見たリトルトーキョーライブで他局なのに「ドリアン」こと中の人は麒麟の川島さんにドラマいじりされてたのが非常に印象深い。

それから、正直これといってなくて

ただBreak out!とCriminalの動画みたときに

曲で表情が凄く変わる人だなと思った。

それからまたリトルトーキョーライブの激辛企画で辛さで悶絶し5歳児化した回は鮮烈でそれとハマちゃんと同じようにツイッターの影響は大きい。私はツイッターでいわゆるクソガキ重岡とゲス岡というのを知った人間だ。

そうして、神ちゃんという気になる対象が出来たときに

「かみしげ」コンビを知る。

シンメ厨の私にとドストライクだった。

ほぼ同世代同い年で、個性が正反対、それにしてギラギラしている。

そういった種類のシンメは多くいるかもしれないけど

私がジャニーズで初めてスキになったシンメ「ニカ千」(キスマイ、二階堂千賀コンビ)と出会ったときのようなあの高揚感と似たものを感じた。

私は神ちゃんを通して重岡くんのことを知った部分が多い気がする。

この人はアイドルという看板を人一倍強く自覚してる人なんだなと。

本格的にはまりだしてから

やはり重岡大毅がいてのジャニーズWESTだし

ジャニーズWESTあっての重岡大毅だし

なんか上手く言葉で言い表せないけど

1人かけるとダメなグループで

やっぱりシゲちゃんがいないと物足りなくて

やはり、神ちゃんにはシゲだし

小瀧くんと一緒にクソガキするのはシゲだし

ハマちゃんホメまくるのもシゲだし

淳太くんにつっこまれるのもシゲだし

シゲに依存するわけじゃないけど

やはりこの人がいないとな思う瞬間はある。

それがセンターなんだなって。

 

上手くいえないや。

けど、2015FNSの「ええじゃないか」のはじけっぷりは

非常に私はいいなと思った。

すこしノリすぎているのかもしれないが

リラックスしていて楽しそうで私は凄く好きだなって思った。

 

神山智洋

神ちゃん、認知したのは

Break out!とCriminal みたとき

これは私が一番スキなタイプの人だと直感で感じた。

この時はまだあくまで冷静だ。まだ沼にはまってないから。

あまりスキなものを増やさないようにしていた時期でもあった。

だから、冷静にたぶんこのグループだったら

彼なんだろうなと漠然と思って深くは追求しなかった。

 

 

かみしげを知るまでの間までは。

 

 

その次は、一万字インタビュー(つまりデビューのあの頃)

 

 

本格的にはまりだしてからずっと手がだせなかった7WEST(デビュー前の神山重岡藤井小瀧のユニット)その動画をみる。

 

 

キスマイにはまったとき

私は千賀さん推しなのだが

彼もデビュー前フロントを張っていた人間だから

デビューしてから露出が少なかったときみるものは

過去の動画で

今のスタイルを否定したいわけじゃないけど

色んな欲がでてきてしまうから

すこし辛かった。

 

そういう経緯から

なんとなく過去の動画はみないでいた。

もちろんジャニストはキスマイとは違うし

メンバー格差が若干あるとしても

歌割やダンスパフォーマンスから

個人それぞれの良さが十分に伝わりやすいグループだと思う。

 

7WESTの神ちゃんもカッコイイし

ジャニストの神ちゃんもカッコイイし

 

 この先が楽しみな人である。

 

 

藤井流星

 

「アゲイン」だろう。

私はハロオタでもあるので

元モーニング娘。久住小春がアベタマ役で出ると知り

すこしだけこのドラマを見た。

もっと前をたどれば「ミスパイロット」になるんだろうけど

同一人物とまったく認知していない。

それから、E-girlsに妹がいるらしいということ

美人三兄弟でそれぞれ芸能界にいることをなんとなく知る。

Criminalの動画をみたときはムダに黒のバサバサの衣装←が似合うなこの人。同じ人間とは思えない、マジ二次元だなとは思った。(そのあとに私は流星くんジャニスト関係なしにFlowerにハマるのです。)

本格的にはまりだしてからのほうが彼のことは知ることになる。

ラップが意外とはまるんだなとか

ダンスが映える人だなっとか。凄く浅い感想で申し訳ないが……

一万字インタビューかもしれない、印象かわったのは。

淳太くん桐山くん重岡くん小瀧くんの4人で

ジャニーズWEST4としてカウコンでデビュー発表されたあのとき。

彼は、デビューから漏れてしまうのですが

その時の彼の冷静さがなんだか意外だった。

そのときの状況把握に努めメンバー以外の知り合いで出演していた人と連絡をとり

(これが中山優馬くんなわけですが)

神ちゃんハマちゃんに自分は入ることを諦めないと宣言し

二人を励ました方なわけなんですが

天然、傍観者といじられてる人だが

自分のペースをちゃんと持ってる人なんだろうなって。

そこで見方が変わってたとこは大きくて。

今はボケまくって淳太くんにつっこまれるメンバーをフニャとしたあの笑顔で見守ってる流星くんがいるだけで私は凄く安心感を感じます。

 

小瀧望

ジャイアントベイビーのんちゃん

本当に当初は漠然とした印象しかなくて。

背の高い整った顔の子がいるなーって。

ただ最年少でデビュー当時高校生だったなんてことは知らんわけで

ツイッターが大きかった。

ハマちゃんやシゲでツイッターの影響が大きいとかきましたが

ハマちゃんとなってくるとセットでついてくるのが彼になってくるわけで

ダンナ枠はハマちゃん、産みたい育てたい枠は望

けっこうフォロさせていただいてる方々にこのラインが多かったこともあり

こういう子がいるのかって。

重岡くんとは違うベクトルで

この子は「アイドル」になるために生まれてきた子なんだなって

のんちゃんと神ちゃんはトークや歌で声を使い分けるタイプの子たちだなって思った。

(桐山君もそんなとこあると思うけど歌に関してはドストレートに感じるんで、彼の歌は聴いていて気持ちが良い)

のんちゃんは「アイドル」というベクトルであと自分のキャラを把握して使い分けてる感じがして、この子底知れないなって思った。