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green & blue

いろんな価値観の箱

聖夜の奇跡②~ジャニーズWEST 1stドームLIVE 【24(ニシ)から感謝届けます】~

 

ジャニーズWEST 1stドーム【LIVE 24(ニシ)から感謝届けます】」

※ネタバレ含む

①~⑭はこちらにて

 

suzukooooo.hatenablog.com

 

はじめてこういう形式で書いていくうえに

内容的にも深くは掘り下げる感じでないうえに

面白みのない内容なのであしからず……。

⑳~26と挨拶はとくに長くなります。 

 

⑮ボクラ

 今のジャニストとファンの関係性を表したような楽曲

こんな風に歩んでいけたらな。ささやかに祈る。

重岡くんの「ひだまり」が聞けてよかった。

⑯Happy Happy Luckly You!!

⑰Dream Catcher

⑱BIG GAME

関西Jr.コーナー。

現在の関ジュ定番曲と最新を更新した指針を示したような楽曲、そしてジャニストメンバーが在籍してたころから歌われている楽曲、そんな感じなんでしょうか?

個人的には、西畑くん向井くん室くん大西くんのチーム好きで

お兄ちゃん組を推しています。(とくにグループ名はなかったと思います。)

ファンキー8もカッコイイっすね。レベル高いっす。

 

⑲シンデレラクリスマス 全員

⑳Lovely Xmas 重岡神山

21 MIRACLE STARTER 桐山小瀧

22 WISH 中間藤井

23 sexy Summer に雪が降る 濱田

24 SNOW DOME の約束 中間重岡小瀧

25 SNOW! SNOW! SNOW! 桐山神山藤井

26 10年後の今日の日も 全員

27 Coloful Magic 全員

クリスマスメドレー。チーム分け最高すね。

かみしげちゃん推しとしてはラブクリは外せないですし

ラブクリのときのバックがついていて

個人的には可愛らしく踊る大西流星さんの

ぶりっ子感がいまだ健在なことがとても微笑ましいです。

それと、全部掘り下げたいですが、やはり23、24でしょう。

レポで濱田のひとりセクサマがヤバイというのは

なんとなく入ってきてはいたのですが

Jr.も巻き込んだ団体芸のクダリ最and高

私はジャニストの前がキスマイだったのですが

やはりこの曲の「フォーエーバー!」は強いんだなー。

おいしくイジってくれてありがとう。

あとは、かみしげ推しであるとともにブラブラ推しでもある私としては

SNOW! SNOW! SNOW! で彼らのハーモニーを聞けて満足です。

ジャニーズの冬歌は良曲多くていいですね。

それとカラフルマジックのときの

舞い落ちてきたカラフルな風船綺麗

小瀧ちゃんにエスコートされる神ちゃん、可愛い

 

28 エエやんけェ!

29 アカンLOVE~純情やで~

30 ホルモン~関西に伝わりしダイアモンド~

パラパラオタ芸全開、踊り狂いましょうセクション。

最新作【エエやんけェ!】

男パート女パートに分かれるこの曲、どう見せるのかと思い

こうきましたか…という感じでした。想像以上のドストレートプレイで驚く。

神ちゃん改め智子の意識の高さ

私は智子がまた見れて嬉しいよ。ありがとな。

 

31 CHO-EXTACY

32 one chance

33 ラッキィスペシャ

34 バンバンッ!!

最新カッコイイ&ラストスパート追い上げセクション

ここで空気が変わる。映像でみてて体感してないからというのがあるからだろうけど、ここまできて「あっ、そうだ。これドームだったんだ」と我に返る。我に返るのも一瞬でそこに畳み掛けるように始まる【CHO-EXTACY】に翻弄されることになるわけで。切り込みラップ番長・神ちゃんはもちろんのこと…淳太くんですね。この人の思惑まんまとハマってしまってる自分が悔しいです。キミのアラブユーに殺されそう、じゃないけども。中毒性強い。

そして【one chance】

去年の冬はこの歌はずっと聴いてた。精神的にわりとキツイ時期で。

この曲の力強さとドームというステージで重なりあう物語性。

ドームで真ん中にたちかっこよく決める金髪の藤井流星

語らずともその姿が全てだと勝手に思ってる。

 

そのあとの【ラキスペ】【バンバンッ】での幸福感がたまらない

バンバンは大サビに皆で右手を上げるのが恒例ですが

その中心には照史くん重岡くん神ちゃん(その前に歌割ある人)

いる確率が圧倒的に多く感じてて(それが私は大好きなわけで)

だけど今回は各々センステとトロッコで散らばっていて

それがドームだからできることなんだなって感じたり。

こんな大人数のバンバンッ見れるとはなーとすこし感慨深くなりました。

 

挨拶

 

最後の挨拶、全ては掘り下げませんが

照史くんのメンバーひとりひとり語ってる姿は愛でしかない。

「そして最後はやっぱりこの子でしょ。この子が何してもたぶん俺は全力で守ると思います。そんなことを思わせる末っ子キャラの小瀧望に出会いました」

ここで全米の私が泣いた。

流星くんの涙。私はあんな綺麗な涙を他に知りません。

濱ちゃんや淳太くんが言ってた「遠くに感じることもあるかもしれないけどそんなことはないです。俺たちはそのままです。」といったような趣旨の発言とか。

淳太くんの挨拶だけ引用失礼します。

「(冒頭省略、メンカラのペンライトの切り替えを気遣う。

「ゆっくりでええよ」そんな感じに。とても優しい声で)

今回の初めての京セラドーム公演は皆さんからのクリスマスプレゼント(噛む)だと僕達は思ってます。ちょっと噛みましたけど(会場笑う) ほんまにみんなが僕達に立たせてくれた場所やと思ってます。本当に今までの人生で一番のプレゼントでした、ありがとう。さっき濱ちゃんもゆったけど、僕達は大きくなるのが目標ですから全速力で大きくなっていこうと思ってるんですけど、そのたびに会場も大きくなっていくと思うんです。ちょっと距離が感じることもあると思うんです。でも僕たちの心ずっとみなさんのそばにいますから。ここにいる子はもちろんやし今日ね来れなかった子たちももちろん誰ひとり僕たちは置いてかへんから。もしあの子ちょっとついてくのしんどいんかなってゆう子がおったらちゃんと手をとりにいくから。だからさ俺たちはほんまに一番近い関係でいよう。俺たちアホやけど男やからさ、約束は守るから。だからこれからも信じて僕たちについてきてください。もう泣くな!(会場、涙。泣き笑い聞こえてくる)俺たちは笑顔が一番やろ?なっ?泣きたい気持ちは分かる。でも泣くのはここで最後。あしたから俺たち毎日笑顔で進んでいきましょ?俺たちやったら絶対絶対トップにいけると思います。僕はそう確信(噛む)してます。ちょっと噛んだけど。噛んだけど確信してるんです。(メンバー笑う、ガヤ入る)ほら笑ってくれた!(兄組がイエーイ!フー!とワイワイ、ほっこり)やっぱりねみんな笑顔が一番可愛いから。これからも僕達とともに大きくなっていきましょ、これからもジャニーズWESTをよろしくお願いします。」

メイキングや本編でも淳太くん「男やからな、せやからしっかり返さんと」というようなことを度々口にしてた気がする。アイドルファンじゃない人からしたらリップサービスじゃない?と言われるかもしれないけど、淳太クンの言葉って凄くスッと入ってくる。それは、嘘がつけない人だからだと思う。嘘をつけない彼が作ったセトリや演出が本当に好きだし、この人がいればこのグループは大丈夫だ。そういう圧倒的な信頼が根本にきっとある。

35 All My Love

この曲、いままで正直苦手だったんです。

過去のライブのメイキングでも叩き台やスタジオリハのセトリでよく目にすること多いものの実際披露されることはなくだったと思うんですが、ここにきて歌ってくれてありがとう。今の自分の状況的に入ってくる歌というのもあったかもしれませんが、ひとりひとりの歌詞がスッと入ってきて、濱ちゃんが声詰まらせて歌う場面、神ちゃんの潤んだ瞳、それぞれの表情は頭から離れない。

 

以前よりもこの歌を好きになれました。

 

 

以上、本編終了。

アンコールで

人生は素晴らしい

青春ウォーーー!

マ・ル・モ・ウ・ケ

ダブルアンコールで

ええじゃないか

となっていきますが

個人的に、マ・ル・モ・ウ・ケは

かみしげちゃんが爆発している案件なので

それだけはここに残しときます。笑

 

本当に雑記になってしまいました。

すみません。

 

ここからはさらに雑記になります。

戻っていただいてもおおいに結構です。

 

アイドルっていろんな好きがあると思います。

曲がすき、キャラがすき。

顔がすき、そんな色んな好きが交差して

入り混じっていって説明できなくなることも

すくなからず私はあったりして

だから人に伝えたいときに凄くじれったくなる。

 

面白いとこやトークもスキですし

カッコイイ曲やダンスや

いろんなジャンルのパフォーマンスの幅や

パブリックイメージとのギャップもスキですし

ジャニーズWESTにもいろんなスキがあって

ただジャニストに限らずそういう魅力のある

アイドルグループは正直山ほどいます。

これからどんどん下からも出てくるでしょうし。

 

今回この24コンのDVDをみていて感じたのは

私は、この人たちの人間性が好きなんだなって。

 

そんなありきたりなことですが感じました。

常に周りの環境に感謝している姿だったり

 

淳太くんが挨拶でファンに対して「置いていかない」と

言ってたけど、グループ内でも足を止めそうになる人がいたら

きっと無条件に手を差し出すのがこのグループなんだろうな。

 

そのへんの向き合い方や示し方って上手く言葉にできないけど

グループそれぞれで本当に全然違うんですよね、きっと。

 

これから色んなとこがもっと変わっていくかもしれない。

京セラドームを成功させてまた現在進行形で

広がっている新たなステージ。

この先彼ら自身、そしてこっちサイドも見方や感じ方が

どう変わっていくかは分からないけど

私の彼らに対するスキの根本は

そういうとこでありたい。

 

だから、多くは求めないし

時間の流れに身を任せたい。

 

仮に彼らの漕ぐ舟から降りる日が来るときがきても

私は京セラドームでのAll My Love だけはちゃんと覚えてたい。

 

 

【All My Love】の歌詞にこんな一節がある。

 

"  All My Love これからは僕があなたの

 So,All My Love 力になりたい

 顔が見えなくっても 分かち合える喜びが

 All My Love ほんまに倖せ ありがとう  "

 

普遍的な歌詞だけど

24コンは、幸福感で溢れた

そんな聖夜の奇跡だったんだと思う。

 

 

 

 

 

聖夜の奇跡①~ジャニーズWEST 1stドームLIVE 【24(ニシ)から感謝届けます】~

 

ご無沙汰しております。

5月もあっというまに終わろうとしています。

そんな折、5月24日に我らがジャニーズWEST

1stドーム公演のDVDが発売になりました。

去年のクリスマス、デビュー3年目で実現したドームライブ。

舞台は関西出身の彼らのホームである大阪の京セラドーム。

当時、私はといえば現場に出向くことなく

SNS上のレポでひっそりと見守っておりました。

 

ここからは雑記ばかりではありますが

感想を曲順にざっくりと記していこうと思います。

ついでに、私がジャニストに興味をもった頃の

記事もはっております。

もし興味がある方がいらっしゃればどうぞ。

ざっくりといえば、ファンになったのは

デビュー後で本格的な時期は2015年の冬。

その前や間も色々とあるんですが

シングル的には「逆転winner」あたりでした。

 

suzukooooo.hatenablog.com

suzukooooo.hatenablog.com

 

それではいきます。

はじめてこういう形式で書いていくうえに

内容的にも深くは掘り下げる感じでないうえに

面白みのない内容なのであしからず……。

 

 

ジャニーズWEST 1stドーム【LIVE 24(ニシ)から感謝届けます】」

※ネタバレ含(⑦~⑪は長めになります。)

 

OP

①ええじゃないか

②ズンドコパラダイス

ジパングおおきに大作戦

④パリピポアンセム

Over ture はサンタに扮したメンバー(ひとり、トナカイ)が

聖夜に空へと飛び出す。しかし、トナカイとソリを繋いでいた襷が離れ

空から落ちていく。

そこに広がっていた世界は……

 

代表曲でありデビュー曲、彼らの始まりの曲。

 

ドームという環境に対する

メンバーやファンの高揚感、体感

ヒシヒシと伝わってくる。

そこから定番のシングルで空気を温めて

そして「パリピポアンセム」に差し掛かりボルテージは最高潮へ。

④SCARS

⑤Can't stop

⑥Criminal

ライブで定番のカッコイイ曲セクション

ここまでライブで定番の楽曲が続いていく。

いつものジャニストのライブ。だけど、アリーナとまた違い

広いドームを走って歌って踊って、ここまで飛ばしてきてるような印象

 

⑦アメフリ→レインボー

⑧stay Gold

⑨Dial Up

⑩NEXT STAGE

⑪シルエット

ここで入る映像。それは、時計が逆回転していき

デビュー時の映像から次第に遡っていく。

幼いあどけない顔の彼らが映し出される。

ここすこし長くなります。

当時、レポでここの話題が流れてきたとき

心臓が止まるかと思ったのが本音だ。

私は前置きにもいったようにデビュー後のファンというやつで

それ以前の彼らの下積み、Jr.時代をリアタイでは知らない。

某所で残っていた当時の映像でしかみたことがなかった。

B.A.D(中間桐山のユニット)は昔「ごくせん」というドラマで

その名前を見たことがあったものの

7WEST(重岡神山藤井小瀧のユニット)、濱ちゃんが所属していたBOYSは

ここで始めてみることになる。

先陣を切ったB.A.Dの【アメフリ→レインボー】

 

ジャニーズのユニットって空中分解してなかなか見られない組み合わせだったりとなってしまうことも少なくはないが、彼らはデビューしてからもわりと現在レギュラーのヒルナンデスを始めセット扱いにされたり、MCとかでも仕切ったりとそういった要素は薄くて、実際にパフォーマンスにみて核心に変わる。B.A.Dを応援していたファンの方はとてつもなく幸せだったんだろうなとそんなことを勝手に思ってしまうぐらいに、映像でしか見たことがなかったあの頃の彼らがそのままそこにいた

 

濱ちゃんの【stay Gold】

B.A.Dと7WESTに比べると圧倒的に濱ちゃんの過去の映像を見た回数は多くない。彼が1人で歌って踊る映像はかろうじてですが、かつて相棒がいたときのあの頃の映像はおじけづいてしまって見れずにいた自分がどこかにいた。

このセクションで一番笑顔になったのは濱ちゃんのソロでした。

まさかこんなに笑顔になるなんて予想外だった。私はなんであんなにおじてずいて避けてしまっていたんだろう。なんて呆れてしまう。後ろでかつてのように踊って煽っていたB.A.Dという構図の大きいのかもしれないけど、出会い別れた仲間たちや出会ってきた人たちの思いを抱いて歩いてきた「濱田崇裕」という人間の豊かさが凄く滲み出たようなそんなステージだった。

 

長年共に歩んできた兄組のステージはとても温かかった。

 

7WESTの【Dial Up】

いちばん、ドキドキしたチーム。

私は幼いあどけない顔をしたこの子たちが歌って踊っている映像でしかこの曲をきいたことがない。初めて【Dial Up】【君の罠だけ幻でもかまわない】を聞いたとき、うっすら悔しさを感じた。私は神山くん推しなので当時の彼を見れなかったというのもあるんだと思うんだけど、それよりも当時10代20代の丁度オトナと子供の境目だった彼らが紡いでいたこの世界感は仮に今再現したところで出せないものなんだろうなって。きっとそれが悔しかったんだと思う。青春や切なさ憂いを真空パックにしてしまうような感じ。だからこそ、7WESTの映像をみると、この曲をこれから先やることはなくていいのかもしれない。あのままで綺麗に閉じ込めて大事にとっておくのがいい。そんな風に言い聞かせていた。

随分と長くなってしまった。

この公演で披露された【Dial Up】

あの頃よりもオトナになった彼らが立っていて

出だしの神ちゃんの綺麗なフェイク。

変わらない重岡くんと流星くんのパート。

それぞれに変わったとこもあり変わらないとこもあり

あの映像と比べると歌声も含めてたくましくなった印象で

なによりも、小瀧くんだ。

かつての神ちゃんのパートをいくつか歌ってたのだが

彼の出す高音は映像の神ちゃんの歌声に

すこし通じるような部分をヒシヒシと感じて

一番感動した。

ここまでの歴史や過ごしてきた

時間の流れというものに

素直に感動した。

 

ここで歌ってくれたことで

長年のファンの方々に対しても感謝や

最近のファンにすこしでも知ってほしい彼らの歩んできた道。

 

個人的にも、答え合わせができて本当に良かった。

この先進んでくなかで、しまいこんでしまってしょうがない箱を

開けることにしてくれたことに感謝しています。

【NEXT STAGE】【シルエット】もあの頃とメンバーは

変わってしまったがこれからも彼らのステージは続いていくし

今の最大限の答えとして出された新しい歌割で

音源化された【シルエット】もここからまた羽ばたいてほしい。

 

⑫粉もん

⑬100% I LOVE YOU

⑭浪速一等賞!

ドームならではの大きなトロッコ(用語が間違ってたらすみません)で

回っていくジャニーズWESTらしい明るさ満点のセクション。

 

MC

レポで読んでいた内容もいくつか出てきて

なんど聞いても面白い。いっぱいあったけどざっくりと

・藤井家、ジゴロイズム案件

・重岡、親子通じすぎ案件(そして、盛り岡)

・神ちゃんジャックナイフ時代

・濱ちゃんとイチジク

・桐山、蟻食す

最高だな。

 

 

 

一旦ここで切ります。

②に続く。

 

 

0508

ご無沙汰しております。

前回の更新から4ヶ月近く

あっというまに春が終わった。

色んなことがあり

決断する場面に出くわした冬春。

そちらに関してはもうすこし

落ち着いてからまた別の機会に。

 

今回は、この冬春に聴いていたもの

見ていたものをご紹介していこうと思う。

 

【音楽】

①コメット/スピッツ

醒めない(通常盤)

醒めない(通常盤)

 

 コメット スピッツ 歌詞情報 - 歌ネットモバイル

スピッツ、中島裕翔主演ドラマに主題歌「コメット」提供 - 音楽ナタリー

 

サヨナラCOLOR/SUPER BUTTER DOG

 

サヨナラCOLOR

サヨナラCOLOR

サヨナラCOLOR

 

SUPER BUTTER DOG/歌詞:サヨナラCOLOR/うたまっぷ歌詞無料検索

 

③Fantome/宇多田ヒカル

Fantôme

Fantôme

 

 

④もう夢はみないことにした/GOING UNDER GROUND


「もう夢は見ないことにした」trailer / GOING UNDER GROUND

GOING UNDER GROUND official Site

 

⑤金星/女王蜂

www.youtube.com

 金星 - 女王蜂 - 歌詞 : 歌ネット

⑥ヒカリノシズク/NEWS

 ヒカリノシズク NEWS 歌詞情報 - 歌ネットモバイル

⑦日出処/椎名林檎

日出処

日出処

 

 

 

【本】

①傘をもたない蟻たちは/加藤シゲアキ

傘をもたない蟻たちは

傘をもたない蟻たちは

 

 ②キッチン/よしもとばなな

キッチン (角川文庫)

キッチン (角川文庫)

 

 【映像】

①嫌われる勇気(フジテレビ) 

嫌われる勇気 - フジテレビ

②大貧乏(フジテレビ)

大貧乏 | オフィシャルページ - フジテレビ

ホクサイと飯さえあれば毎日放送

MBSドラマイズム「ホクサイと飯さえあれば」

④SHINKANSEN☆RX「Vamp Bamboo Burn~ヴァン!バン!バーン!~」

 

 

 

できること変えられるもの

 

ご無沙汰しております。

2017年一稿目ということですが

最近感じたことをそのまんま書いていこうと思います。

2016年振り返ると毎年のことで「色々あった一年だったな」というありがちな感想。

趣味の面でも見方や世界が広がった気がするし

その反面このままではいけないこと

年齢的なこと含めて感じる焦りとか問題点もあるわけで

色んな目標とかその年齢なりのものがあったわけですが

今までと違って思ったことは

私は私自身のことに目を逸らしてばかりだなということ。

自身に目を逸らすということは

相手のことも自然と目を逸らしてしまうということにも繋がる。

この課題はとくに仕事をしているうえで

下の後輩が出来たことやもちろん上司と接してても感じてることが増えたことで

努力することは出来るけど

それを本当の意味で続けてさらに勉強し続けること

自分と向き合うこと

これがおそろしく私は苦手なんだなということを突きつけられた気がする。

そういうの全てが繋がった結果として

家族との付き合い方や

友人との距離感の変化などに対する不和

補助的業務に対する報われなさと脱力感

体力的身体的な不安定

全てに結局繋がることで

悪いのは全部自分だし

問題があるのも自分

私は反省して後悔して

それでも自分をどうにかあるいは周りの人に肯定してもらって

次に繋げていけるようにがんばろう。

たぶんそういうスタンスでやってきたとこがあると思います。

それがけして悪いわけではないし

ひとつのやり方ではあるとは思いますが

そろそろそのやり方に限界を感じ始めてきている自分がいる。

 

それはこういった趣味のもの

スキなものを綴っていくブログを書くことに対しても

最近ある方のツイートを見てハッとさせられ言葉がありました。

 

 

 そうだよなって思いました。

会話でも文章でも「すきなものを語る」という行為は

ひどくはがゆくてもどかしくて自分の力が足りないからだと思っていたが

このツイートをみてそのモヤモヤが浄化されたし

これは、こういったブログやツイッターに関しても

そうでないことでもいえることで。

 

正直、今の自分ではダメだという焦りが強くなっている。

それは環境的な部分、自分自身との部分

自分のしたいこととのマッチング的な部分

居心地のよい温室からいい加減でていかなくてはいけないというものに近い。

どういう選択をするにしろ

まず自分の世界を本当に変えたいのであれば

もっとできることがあるはずだ。

このブログの書き方も変えていきたいし

ツイッターはもうすこしだけ逃げ場として

残させていただきたいというキモチありつつも

私生活でも、すこしずつすこしずつ

自分のなかの不和を理解して

ムリヤリではない形でその不和の溝を埋めていく作業をしていくとこから

私はやっていく必要があるんだろう。

 

締まりのない文章になってしまったが

2017年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

「逆境」というエッセンス

 


ご無沙汰しております。

今回もたいしたことない

しょーもない記事ですが

まずはじめにこれから書くことは

あくまで私が個人的に感じたことで

不快に思われる方がいらっしゃいましたら

記事バックしてください。

 

 

今日、ふとyoutubeで色んな動画を見てました。

そのなかで見つけたのが「少年倶楽部プレミアム」

この番組は「少年倶楽部」というジャニーズJr.が出演しパーフォーマンスやコーナーをやっていく番組とは違いデビュー組がMCゲストとしてトークと時々歌を繰り広げる番組。現在だと三代目MCをNEWSが務められている。

 

この番組本当に気まぐれにしかみてなかったぐらいだったのですが

今回のゲストは、Kis-My-Ft2

現在、舞台「ドリームボーイズ」に参加中の玉森、千賀、宮田の三名。

いわゆるドリボトリオ、お花畑トリオ(※ファーストアルバムに収録されてる「Sing for you」を歌ったメンバー。ライブ時に花装飾の衣装でこの曲を披露したことから)

 

まず、この番組にキスマイが出れるようになったのかという驚き。

少年倶楽部SPで念願のエビキス共演を果たしたばかりの彼ら。(エビキス=A,B.C-Zとキスマイはデビュー前から同時期に切磋琢磨してきた間柄。ファンの中での愛称)

 

驚きつつ見てみると、まずNEWSとの繋がりのとこに話題はいき

手越くんとお玉が同期だということは知っていた

(手越くんはこの番組でも過去によくこの話をあげてくれていた)

あとは、増田くんは元々キスマイを兼任していた時期があったこと。

キスマイの「M」は増田くん説。

(実際は2代目「M」もちろん3代目「M」は宮田くんである。)

次から次へと出てくる秘蔵エピソードを楽しみつつ

個人個人でNEWSメンバーに対する思い出を話していくキスマイメンバーに対して

全く覚えてなさげのNEWS先輩が最高だった。(不思議なことで嫌味がない、あと宮田くんに対してイジリつつも優しさがにじみ出ていて)

そんな流れでのドリボの話題とキスマイの今年のツアーの話題となり

ツアー映像まで存分に流してくれたのです。

 

ここで個人的なお話になりますが

私のジャニーズの本格的な入り口はキスマイです。

具体的には2013年~2014年

舞祭組、キスブサ新規というところでしょうか?

はじめて買った作品は「HIT!HIT!HIT!」ベストアルバムで

本当は「キミとのキセキ」頃から楽曲的に興味は持っていたのですが。

 

そして、現在ジャニーズWESTに落ち着いている。

元々在宅なのでいわゆる担当というものは

あまり公言もしていない。

ジャニーズWESTメインで

他のグループも楽しく見させていただいてる。

(あと他の界隈でもスキな見てるグループあるし)

キスマイも2013,2014年ごろと比べれば

遠くの場所で見ている。

 

ふと、少クラプレミアムを見ていて感じたことは

NEWSもキスマイも、「逆境」を超えてきたグループなんだなってこと。

NEWSはメンバーが減るという経験をしてきて

今年の24時間テレビでまたひとつ新しい形を

全国区に今のNEWSを伝えることが出来たのかなって。(無論、私もその1人)

キスマイは、いわゆる格差売りということからのスタートで

飯島傘下のなかで色んな仕事をこなしてきた。

アイドルという枠に囚われない

それは本人たちからしたらきつくて大変なこともたくさんあって

与えられたことをこなしてきた。

色んな意見が飛び交うなかで。

最近のキスマイのバラエティー番組のトークを聞いてると

あの頃よりも随分と洗練された気がするし

笑いの入れ方も含め肩の力も抜けて

単純に5年頑張ってきたんだなって。

特に今回、宮田くん千賀くんのトークからその要素を感じて

(千賀くんは一時期よりも自分を殺して

ムリにはしゃいでた感じがなくなって嬉しかった。)

元々キスマイをスキになったのは

長い下積みという「逆境」

デビューしてもなお

ある種、茨の道をいってる感じ。

たとえになるか分からないが

会社員でいえばずっと契約社員

やっと正社員になれたけど

現実大変なことばかりで負担もかかって、みたいな

色々リンクというか親しみというかそういうところからきっと始まってる。

そんな経緯から、見させていただいてたわけだが

転機というか現在の状況になったきっかけは

「KIS-MY-WORLD」のツアーだった。

4年目のツアー。3年目の「キスマイジャーニー」(ごめんめんどくさくカタカナ…)は舞祭組が認知されきて3:4構想が消化されつつあった時期のツアーで、演出も初セルフプロデュースで個人的にもとても楽しめた。キスマイワールドも、ジャーニーの流れを世襲したようなストーリー性のあるまとまりのあるライブで、だけど私はこのライブのDVDを正直4,5回ぐらいしかみれていない。

その理由はといわれれば、

まず流れがマンネリだなという部分と

難しいけどなんかいいかもしれんなって思ってしまった。

衣装も含めて格差もなくなっていたこのライブ。

それは嬉しいはずなのになんだろう、この空虚感。

過去のライブDVDは何度も何度も見てたのに。

私は千賀くん推しなのですが

ジャーニー以前のライブも出番や見せ場は多くないけど

必死になんども追いかけてみていたし千賀くんの

手を抜かないアグレッシブに表現しようとする姿勢がすきで

なにより曲が好きだということが一番だったと思うけど

あの時みたいな熱がなくなっていた。

もちろん、ニカ千推しとして「ダブルアップ」は

感動したけどね。

一度ここで見方を変えてみるか、たぶんそこで思った。

追っかけていた番組や情報をすこしずつ減らしていった。

仕事に追われて、趣味もそれなりに

そんななかで私の前に現れたのが

ジャニーズWEST」だった。

繁忙期に唐突に「ええじゃないか」が聞きたくなったのが始まり。

たぶんナチュラルハイだったんだろうな……

そもそもの始まりで、そこから色んなジャンルの曲を

歌うグループなんだと知っていき

そして、デビュー前のジャニーズwest4構想の件

(元々デビュー発表されたときは、7人でなくて4人構想だった。

メンバーの後のインタビューから4人と発表される前に

7人の構想であったということで話しが進んでいたことが明かされている。)

色々あって念願である7人でのデビュー。

当初は会った格差も受け入れるのではなく

スタッフと渡り合って解消してきた経緯。

(具体的なことは長くなるので書かないですが……)

それと関西Jr.としての長い下積み。

なにより関西からの10年ぶりのデビュー組。

 

ようは私は「ジャニーズWEST」もとい関西Jr.の

「逆境」に今度は魅せられてしまったんだと思う。

 

アイドルやエンターテイメントは常に「逆境」「物語性」から来てると思う。

ジャニーズでいえば、SMAPからはじまりほとんどのグループに「逆境」があって

ふと思ったのはいわゆるSMAP分裂騒動に発展した派閥問題は

これはあくまで個人的な意見というか主観でしかないものですが

飯島派でいえば、「逆境」を前面に出す。

仕事やパフォーマンスで見せてしまう。

SMAPを見てきた飯島さんが肌で感じたアイドルの物語性への世間の消費

ジュリー派でいえば、もちろんメンバー格差はあって

センターをグループの顔として徹底的に売り出し

しかし、他のメンバーにもそれぞれ段階を踏んだステージを与えていく。

そして節目節目でグループとして見せる。

「逆境」というカードの出し方の違いであり

どっちがいいか悪いかもないと思う

(実際はファンとしてはジュリー派の戦略のほうが気持ちをすり減らすリスクは飯島派よりは少ないというところはあるかもしれないが。私はもともとSMAPを見てきてる部分もあるので飯島派のやり方や意図も全否定はできないとこある)

 

答えなんてなくて、結果が全てで

そんな厳しい世界のなかで

 

今久しぶりにipodでキスマイを流している。

よく聴いていた曲やアルバム。

「あぁ、私好きだったんだな」そんな風に思った。

懐かしいなとも思うし

この曲を聴いてた時期の情景が浮かんできたりして

 

少クラプレミアムで流れた最新のツアー

Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2016 I SCREAM」を見て

あぁ、私が見たかったのってこれだったんだな。

ワールドのときの物足りなさはこれで

今回は前の形に囚われない個性の爆発したおもちゃ箱みたいなライブ。

格差がないのはもちろん嬉しいし

でも、7人が輝いてる楽しそうなそんな姿

ワールドのときはアンコールだけ凄くイキイキしてみえて

本編はあっさりというかビジネスだなとか思った。

私だけかもしれないけど。

本当はあの時点で、もう一年すれば

そういう光景が見れるのかもしれないなっては思っていた、感じていた。

だけど、待てなかったというか

そこから目を逸らしたのは

ジャニーズWESTの「逆境」や世界感に惹かれてしまった。

それだけのことだったんだろうな。

また時間が経てば他のグループや別のもので

違う形の「逆境」や見せ方で

優先順位が変わってしまうのかなって。

そんなことも思ったりして。

 

自分はなんてちょろい人間なんだろうって。

 

 

ただそれだけのことで。

 

 

少クラプレミアムをみていて

そんなことに気づいたりして

 

 

 

今、アルバム「Kis-My-Journey」を聞いている。

これ以前のアルバムをスキだけど

これは思い出深い。

あの時の彼らの状況は

大変だったし見てるほうもモヤモヤに感じることはあったけど

あのライブの7人の笑顔が頭のなかに残っている。

凄く楽しかったな、私も。

 

 

 

I SCREAMのDVDが出たら買おうと思う。

それはこの映像を見る前のSNSの評判でみていて

うっすら思っていたことでもあったんですが。

 

 

知ったころみたいな気持ちでも見れないかもしれないけど

今彼らの音楽を聴いてて「あぁ、スキだったな、スキだなコレ」と

思った気持ちを忘れたくないというか。

上手くいえないけど

 

 

初心の気持ちには戻れないけど

初心があったことは忘れたくないっていうか。

 

 

 

なんだかそんなことを思った。

 

 

 

 

 

少年倶楽部プレミアムさん、ありがとうございました。

 

単純にそう言いたい。

 

最後までお付き合いいただき

ありがとうございました。

 

 

現場のあった夏休み

 

 

お盆も後半。

連休での大型の休暇を申請しなかった。

そんな中で少ない休み中は前半は姉の子供の子守をしたり

単身赴任で遠くにいる家族が戻ってきて

家族サービスの徹するなんてことない休暇を過ごす。

そして、やっとお盆後半唯一申請していた休暇

先日、約1年前ぶりに赴いた東京。

池袋駅に降り立てば同じく後半のお盆帰省らしい人たちや

仕事中らしいサラリーマンやら夏休み中の学生やら色んな人で溢れ

メトロに乗り換えようと歩いていると

すれ違ったのは真新しいリクルートスーツを着た女の子達。

その姿を目にして忘れていた記憶が一気によみがえる。

 

約5,6年前

私は東京で1人ぐらしをしていた。

専門学生でもちろん就活もこっちで行っていた。

彼女たちと似たようなスーツをきて

乗りなれない電車に乗って

履きなれない靴で靴擦れをおこして

肌色のストッキングは伝線して

(池袋も面接で着たことがある

今ほど地図検索が得意ではなかったから

凄く迷子になって困ったのはいまや良い思い出だ。)

 

ふと思い出したのだ。

スマホで乗換検索をかけていた街にも

私、一度行ったことがあったわ……と。

 

 

 

 

メトロを乗り継いできたのは「赤坂」

元々マスメディア系の学校にいってたこともあり

このへんの制作会社を受けた経緯がある。

(テレビ局も近いしね)

すっかり忘れていた記憶の懐かしさにすこし浸れば

切り替えるように今回の目的を思い出す。

 

向かう先は、もちろん中心街で

TBSを通りすぎBisタワーも通りすぎ

たどり着いたのは赤坂ACTシアター

劇場の前には女性客が多く

しかし、年齢層は上の方も見受けられ

よーく見れば男性客もいないことはない。

 

今回の演目は、2016年劇団☆新感線夏秋興行 SHINKAN☆RX『Vampboo Burn~ヴァン!バン!バーン!~』8月から長野のプレ公演を皮切りに8/17から東京公演が幕を開けたばかりの舞台だ。

 

今回、初めての演劇鑑賞になる。

元々劇団新感線のお芝居は友人の持っていたDVDで拝見したことはあった

主演である生田斗真はイケパラの頃から、にわかレベルではあったがスキだったし

相手役である小池栄子はいま一番見てみたい女優さんの1人だし

なによりも現在の推しであるジャニーズWESTの神山くんの初の外部のお仕事ということもあり

いろんなものが重なり合い今回赴くことを決めた。

 

実際に神山くんのファンなんだろうなって子も

すれ違いざまに見受けられたし

席に着いてからも

生田さんのファンらしき女性の方

新感線の作品か演劇が好きそうな男性の方

何度も会場に入りなれてそうなスマート鑑賞スタイルだった女性の方

親子連れ、ご夫婦とさまざまな人たちが集い

新感線の客層の幅広さを実感した。

 

そんななかでひとり開演まで

静かにパンフレットを読みながら

その時を私は待った。

パンフレットといえば

新感線の物販が凄いなと

思ったのは私だけだろうか?

公式ツイッターで内容は見ていた。

こんなものも売ってるのかって。

実際に物販には列も出来ていて

正直そのへんの購買威力がなく

パンフレットだけでいいなと

思っていた自分は戸惑う。

列に並んですぐにスタッフさんが

パンフのみの販売コーナーを案内してくれて

すんなり買うことができたのだが。

 

そんなこんなんで始まった舞台。

詳しい内容は省かせていただくが

1部はあらすじで紹介されていたストーリー筋と

人物たちの自己紹介的要素。

クドカンさんらしいコネタ満載。

生田さんの演じる藤志櫻のトゥーマッチ感

皆、キャラ濃かったが

(なにげにダークホースは

徳永ゆうきくんだと思ってる)

やはり主演の存在感が強かった。

2部になると、シーン的に

主要キャストよりも

劇団員の俳優さんたちのお芝居や

アクションがメインになり

劇団新感線の真骨頂に触れられた気がした。

橋本じゅんさんはもちろんのこと

粟根まことさん、高田聖子さん…圧倒されました。

特に高田聖子さんのお芝居は

もっと見てみたいなと思ったり)

見終わったあとは

拍手が止まらなかった。

凄くテンポが速くて情報量多くて

キワキワのいじっちゃいけない時事ネタ満載で

いろんな要素がひっちゃかめっちゃかしていたけど

こんな凄い人たちが集まって出来上がったものを

目に出来たことに、見に来てよかったな。

単純に思った。

カーテンコールのとき

礼儀正しく綺麗なお辞儀をする

神ちゃんをみてより一層強く感じたし

なによりもこのタイミングで

生田さんのお芝居をみれたこと

この現場に入れてよかったなと心底思えた。

 

数時間前、過去の記憶を懐かしがっていた自分が

嘘のようで今度またいつかなにかのご縁で

この場所にまたこれたらなと思った。

 

今回演劇自体も初めてだったが

基本的に熱心でない在宅オタクだから

気になる人の生の姿を

見に行くという経験もあまり多くなく

現場の経験も指数えるほどしかなく

 

単純にあのまま就活が上手くいって

東京に暮らしていれば

もしかしたらもっとオタ活も違っていたかもと

思ったりすることもなくはないけど

 

地元で気心しれた人に囲まれて

自分なりに仕事をして

時又、ご褒美だったり

これはいかなくては!と

思う現場に足を運ぶこと

元々旅はキライじゃないので

ひとつひとつの現場が思い出深くて

それはそれでありなのかなって

改めて感じたり。

 

話しがだいぶ反れてしまった。

 

短かった私の夏休み。

まだカンパニーは10月までと続いていくでしょうが

ケガもなく無事に千秋楽を迎えていただきたい。

本当はネタバレ的な感想を書こうかと思ってたが

私自身もネタバレやレポなど一切見ず

情報なしの状況で鑑賞したので

今回は控えさせていだたきます。

 

……ひとつだけ

1部の神ちゃんの登場シーンから

数人で踊る

激しいダンスシーンがあります。

2F席だったので

どれが神ちゃんかを見分けられずに

追えなかったのが私的に唯一の後悔だったので

そのことだけは綴らせていただきます。

 

 

 

 

夏も残りわずか

 

自分自身のために

日々を過ごしていこう。

色んな乱れはあるかもしれないが

人に与えられた時間は平等なわけで

だからこそ日常を怠らず

過ごしていこうと。

 

いつかまた訪れるかもしれない

次の現場まで。

 

 

最後までお付き合いくださり

ありがとうございました。

 

 

 

今だからこそ生田斗真について書いてみる。

 

 

 

 

 

ご無沙汰しております。

8月に入りイベントやお盆前でなんだかザワザワしているこの頃。

私的トピックでいえば

ハロプロはBouno!の数年ぶりのシングルリリースが発表され

ジャニーズWESTは新曲が発売され

推しの舞台が初日を迎え

と、まあ色んなニュースが他にもあったわけで

 

 

そんななかで今回取り上げようと思う話題は

 

近からず遠からずなところで

 

 

さっき推しの舞台が初日を迎えたとあげていたが

これは正式にいえば

劇団新感線である。

夏秋興行SHINKANSEN☆RX『Vamp Bamboo Burn~ヴァン!バン!バーン!~』

10年ぶりの登板となる生田斗真主演舞台。

演出・いのうえひでのり×脚本・宮藤官九郎のタッグの舞台である。

この舞台にジャニーズWEST神山智洋くんが参加することが発表された。

 

喜ばしいことだと思う。

応援している子がこんな大きな舞台に出られるチャンスをもらえたこと。

事務所の先輩である生田さんがいるものの

外部の方々とこういった形でお仕事ができるということ。

 

人見知りな神ちゃんだけど

頑張ってほしいと思うし

色んなものを見て吸収してほしいし

私なんぞがいうことではないけど

頑張ってほしいし

とにかくケガをせずにこのアツイ夏を走りきってくれればなと思う。

 

そんなわけで、舞台の初日が近づくにつれて

メディア露出が増えていく。

当たり前だが、生田先輩と我らが神ちゃんのツーショットも増えるわけで

生田先輩にかんしては主演映画『秘密』の封切も控え

他人事に忙しいんだろうなと日々テレビをみて感じていた。

考えてみれば高校生のときにイケメンパラダイスが放送されていて

生田先輩を追っている時期がすこしあったなって懐かしい気持ちになる。

 

生田先輩はジャニーズの異端児と呼ばれている。

それは役者業での飛躍、草分け的な存在ということなんだろうけど

 

当時、もちろん彼がジャニーズでなおかつ昔、天才テレビ戦士だったころは知っていた。ドラマを見た出したきっかけはとうに忘れてしまったが、その予備知識を頭に置いたまま放送をみた当時。

 

イケパラは2007年以降もスペシャル続編やキャスティングフルリメイクした第2弾も放送されている。2弾をすこし見たときに感じたことは、2007年当時ってたぶんこの時よりもこのドラマに対する期待値は低くて企画物みたいな感じで全然違う背景のなかでみんなエネルギーを注いで作ったんだろうなってことだ。

 

掛け合いとかコネタとか小芝居とか

 

みんながみんな演技がうまかったわけではないけど

 

そのなかでも、生田斗真小栗旬は上手かったし

小栗さんの場合は花より男子やその前から

クールな男の子の役に定評があったし

上手いとかっていうよりも「あーカッコイイな」みたいなとこが強くて

そんななかで生田さんは

素直に「あっ、この人上手いな」って思ったんだと思う。

飛びぬけて上手かったんです、彼は。

舞台や単発ドラマの出演をこなしていた時期で

その蓄積したものとか

フラストレーション的なとことか

全てをここにぶつけていたのかなって

今更ながら思ったりして

だから、私はあのドラマを見れていたのかなって。

 

そんな小栗さんや生田さんはこの作品以降

テレビで見ない日がないぐらいに多忙になられるわけで。

 

とくに生田さんに関しては

放送終了後から連ドラや主演映画が続くことになってくわけで。

 

しかし、なぜ追うことをやめたかといえば

 

単純につまらないなって思ってしまったからかもしれない。

言い方の語弊があるかもしれないですが。

 

「まぁ、主演か」

「また美少年の役か」

 

もちろんそれだけでない。

 

なんというか

大型商業映画にばかり出ていたのが

嫌だったんだろうな、きっと。

 

私は映画が好きで

専門学生のころは週に3,4本みていた時期があるぐらいスキだった。

 

事務所的にしょうがないのかもしれないけど

 

年々、映画の仕事が増えて(もちろん、ドラマや舞台も出られてたけど)

 

たぶん、また生田さんを見れるようになったのは

2015年の「ウロボロス」「予告犯」「グラスホッパー」あたりだろうか

 

ストンと素直に見れるようになったのは。

グラスホッパーに関しては私は原作が大好きであることも大きいと思う。

 

もうひとつ理由として自分自身が大衆性のあるものを受けいられるようになったこと。

大衆性とアンダーグランウンドなんて結局のとこ紙一重だということがなんとなく分かってきたこと。(とくにアイドル見るようになってからそういう感じが強くなったな)

 

そんな折での、今回の新感線である。

不思議な気持ちでしょうがない。

昔、すこしばかり見ていた人(ミーハーでしかなかったのかもしれないが)

今、みている人が共演するということ。

 

それと今回どうして生田さんについて

書こうかと思ったかといえば

 

新しい映画の情報が出たからである。

舞台よりもこれが一番大きな理由。

 

荻上直子監督の『彼らが本気で編むときは、』(2017年2月公開)

laughy.jp

荻上監督といえば

『恋の五.七.五』『かもめ食堂

『プール』『トイレット』などで知られる女性監督である。

 

私は個人的に一番『トイレット』がスキだ。

もたいまさこさん、最高。

movies.yahoo.co.jp

 

荻上さんは自身で脚本を書かれている。

もちろん、商業映画であるのだろうが

当たり前だけど映画が好きな人が見たい映画であると勝手も思ってる。

 

いろんな形や作り方や売り出し方はあるのだろうが

結局興行成績悪かったら意味ないわけだし

 

スローライフ的な要素が多かった監督の作品。

今回はストーリー的にもいろんなとこで挑戦してるということらしい。

その不安定な船に乗る人として生田さんを選んでくださったことは嬉しかったし、

監督のラブコールでも実現ということではあるらしいですが

新境地とかいままでにない役という言い方よりも

生田斗真の見てみたかったなってところな気がして

なにが見たいかと言われると上手い言葉は出てこなくて

それは女装姿とか繊細な演技とかではなくて

人としての部分というか

人として役者としてどうリンクしてるかというか

 

ドラマでいえば、ウロボロス

舞台でいえば今回の劇団新感線が

いままでの集大成だとすれば

(新感線の番宣やコメント的なことで

「今まで学んだことをいかせれば」的なコメントをされていたので……)

 

新境地であり集大成であり出発であり

人それぞれ捕らえ方違うでしょうし

ご本人がどんな立ち位置にこの映画を考えられているかは分かりませんが

 

単純に映画好きであり

すこしだけではあるが生田さんをみていた時期のある人間としては

嬉しく感じるところでもあり

 

男性のアイドルと役者にとって

年を重ねていくということはまた違う意味をすこしばかり孕んでいると思う。

 

ただ生田斗真の年のとり方はキライじゃないなって今回思ったし

素直に役者としてこれからでしょうから

単純に楽しみにも感じるし。

 

今だからこそ、今のこのタイミングだからこそ

今回彼のことをかけたと思う。

逆をいえば今後彼の記事を書くことはないかもしれない。

それは、アイドルとか人気俳優とかそういうとこを通りすぎて

31歳の1人の役者になったから。

これは褒め言葉です。

 

こんなに書いといて

映画を見に行くかは分かりません。

私のスタンスとして仮にすきな人がでていても

映画は見たくなったときにしか見ない。

そのほうが作品を先入観なく見れるのです。

もし私が彼の映画を見に行くとなったとすれば

役者目当てでも題材目当てでもなく

監督、映画目当てでしかないだろう。

純粋に映画を楽しむんだろう。

スクリーンに映る、役者として佇む生田斗真という人を

映画の背景に溶け込んだ1人の人として見るのだろう。

 

ここまで書いて、もし不快に思われた方がいらしたら大変申し訳ございません。

ジュニア時代から応援されていた方

そのころを見られていた方で

全然感じ方が違うと思いますし

私は完全に役者としてでしか彼を見ていません。

 

また話しが変わりますが

劇団新感線はご縁があり東京公演を見に行くことになりました。

初めての生の演劇の舞台。

推しである神ちゃんの勇士を見たいという気持ちもありき

生田さんの爆発力をみたいという気持ちもありき

クドカンさんのきっとコネタ満載な舞台というのもありき

それと久々になにかをみてお腹抱えて笑いたいなっと思ったこともありき

気がつけばチケットとっていたし

行きたいと思ったときにいかないと後悔するなっと

ある意味、さっきの映画のスタンスと通ずるものはありき

 

 

 

当時イケパラをみていた私は

まさかこうなるなんて微塵も思ってなかったわけで。

 

 

とても不思議ですが。

 

 

随分とダラダラした文章がつづいてしまいましたが

 

 

 

最後に一言。

 

 

生田さん、うちの神ちゃんをよろしくお願いいたします。

なんならもうご飯とか連れていってあげてください。

(実際行かれたかどうかはわかりませんが)

よろしくお願いします。(←ただの婆心な)

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。