green & blue

いろんな価値観の箱

エンドロールの先に【Flower Theater 2016 〜THIS IS Flower〜 THE FINAL】

 

【Flower Theater 2016 〜THIS IS Flower〜 THE FINAL】

2016年10月~12月まで行われた

グループ2度目となるツアー。

最新シングル【たいようの哀悼歌】の初回特典として

東京国際フォーラムでの最終公演が収められている。

 

今回、初めてのFlowerのライブ映像をがっつり拝見する。

LDH含めE-girlsの映像すらまともに見たことのないまっさらな状態です。

とても中身のない感想かとは思いますが

綴っていこうかと思います。

ちなみにこの記事の前にすこしだけ

たいようの哀悼歌」についてや

また浅い感想を書いているのでつけておきます。

 

suzukooooo.hatenablog.com

 

※ネタバレ含みます。

 的外れな部分や話の脱線がだいぶ否めませんが

ご了承ください。最悪、バックしてください。

 

 

【Flower Theater 2016 〜THIS IS Flower〜 THE FINAL】

・OP

・人魚姫

海岸で黒いドレスの女性が佇み

ある忘れられない恋を思い出す。

そして、涙とともに思い出を捨てるーー

このパートは萩花でこの映像が個人的には

たいようの哀悼歌】と繋がっているように感じました。

たまたまか後々意図的なものとしてそうしたのかは置いといて

きっと見る人それぞれでしょう

瞳の奥の銀河

Blue Sky Blue

・紫陽花カレイドスコープ

彼と過ごした日々を振り返っていく。

鷲尾さんのキラキラした恋する女の子の瞳

そこから繋がれる「瞳の奥の銀河(ミルキーウェイ)」は珠玉

それぞれにズレてしまうと崩れてしまう

コテンポラリー的なダンスと

銀河を表現したプロジェクションマッピング的な

照明ライティングは圧巻です。

曲終わりに途切れなく流れてくる

Blue Sky Blue】も素敵。

【紫陽花カレイドスコープ】はのんちゃんソロ。

ここからパフォーマーソロ楽曲がいくつか出てくるわけですが

トップバッターの坂東希さんはFlower最年少19歳。

クラシックバレーを習っていたベースがあり

軽やかにのびのび舞うように踊り

まだまだこれから先、伸びしろを感じる人。

そんな彼女が踊った【紫陽花カレイドスコープ】は

恋人に会いにいく女の子の描写を含んだ爽やかな楽曲。

彼女のなかに残る少女性と楽曲がマッチし

のんちゃんの無邪気な笑顔と

歌詞にもある「新しい靴で軽やかなステップ」が

彼女のパフォーマンスそのもので

顔がほころびました。

太陽と向日葵

蝉のひぐらしととも

彼とかつてしたやりとりを思い出す。

太陽と向日葵】は真波ちゃんソロ。

重留真波さんはFlower初期メンバーであり

リーダーも務めています。

体幹のしっかりしたメリハリのある踊りを踊られるイメージ。

切れ目のアジアンビューティーな顔立ちから

切ない表情をさせたら一番だと思うのは

彼女じゃないかと個人的には思ってます。

のんちゃんもそうですけどこの二人は

感じたものをそのまま表現してる感じがするんですよね。

曲の主人公というフィルターをしっかり通すというよりも

もちろんそういう作業もしてるとは思うですけど

頭よりも体が動き出しているような感じ。

だから踊りがまっすぐなのかなって。

真波ちゃんに関しては、のんちゃんと違い

切なさや色気や後悔みたいなもの

少女を通り越した女性としての表現。

対比でみていて面白いなって。

太陽と向日葵】の演出がとてもスキです。

ソロパフォーマーとボーカリストの2人から

次第に他のパフォーマーも出てくる構成なのですが

(紫陽花カレイドも同じ)この曲では他のパフォーマー

黒子に徹してるんですよね。照明も暗いですし

影として表現してる

(十手観音みたいなやつとかも

めっちゃくちゃかっこよかったぞー。笑)

秋風のアンサー

太陽と向日葵】の情熱的な赤とオレンジの照明から

穏やかなオレンジ黄色系統のキラキラした世界感へ。

秋風のアンサーのもつ楽曲のキラキラ感は

Flower楽曲でも上位入るぐらいすきです。

ここでは吊るし布を使う演出。これ何度も練習したんだろうなーと

思いながらすっかり見入ってしまいました。

・初恋

美央ちんソロ。Flowerダンス番長

振り付け担当でもありムードメーカー。

ここは完全ソロです。1人だけです。

小さな体から放たれるダンスは圧倒的に上手いです。

佐藤晴美とはまた次元が違う上手さ。(言葉上手いの出てこないなー悔しいなー)

振り付けしてることもあると思いますが

歌詞や世界感に自分の表現をリンクしていくのが

一番上手いんじゃないかなって。

【他の誰かよりも悲しい恋をしただけ】の

MVでのソロパートもとてもとてもスキなんです。

「なぜアナタが泣くの?泣くのはいつも私だったのに。

突然砂の城は壊れてしまうものなの

愛していた。」のとこ。

(晴美も一緒でしたが。あれって自分で

つけてるんですよね?もし間違っていたらごめんなさい!)

やさしさで溢れるように

初恋からのこの曲ってすごく綺麗ですね。

このあと、映像はのんちゃん。

恋をして色づいた世界

そして、それは淡く脆い。

・熱帯魚の涙

MVも今回のライブ映像も

全て好きだなって思う曲。

この曲って年齢を重ねていけばいくほど

見せ方が変わるのかもしれない。

そういうのを楽しめる曲なのかなって勝手に思っている。

赤いドレスを身に纏い

熱帯魚のいる水槽のような

鮮やかで濃密な世界感のなかで

羽扇子で手に舞う彼女たち。

・さよなら、アリス

晴美ソロ。Flowerのなかでも長身で

その長い手足を生かした踊りは

見るものの目を惹く。

美央ちんとはまた違った

「あぁ、この子はきっと踊るために

生まれてきた子なんだな」と思うぐらい才能を感じる人。

さよなら、アリスは男性からの

切ない胸を引きちぎられるような

別れを歌っている曲。

普段のほほんとしていますが

パフォーマンスになるとその世界感に

どっぷりと入りこんでいく、パフォーマーという言葉が似合う人。

今回も男性側の未練や情念を体表情を使い全力で表現していた

はるお、すごいな……

すごかっただけに、振り付けもうすこしだけ

どうにかならなかったかな…とすこし思ったりもしました。

次に期待です。

・他の誰かより悲しい恋をしただけ

6人体制になってから【瞳の奥の銀河】や【やさしさで溢れるように】などリリースした曲はどちらかというと個人の見せ場というよりもそれぞれの動きでひとつのものが完成するあるいは統一感のあるようなフリの印象で。こちらはそれぞれの見せ場のフリがあって、アルバム曲だけど、5年の集大成を形にした楽曲であるからこそとても強くて。鷲尾ちゃんの入りのアカペラはトリハダが立ちました。

・CALL

名曲ですね。以前のツアーでもあった萩花ピアノがここで。

あれだけ踊ったあとにこれやるってすごくない?

人と弾き語りって自分ひとり弾き語りと違い

お互いの呼吸に合わせないといけないし

難しいと思うんですよね。

・virgin snow~初恋~

美しい。鷲尾ちゃんの喉が心配でしたが

すごいですね、この子。

この後に、映像。美央真波

初期メンであり編成が変化し続けているなかでも

今でも唯一生き続けているシンメだと個人的には

勝手におもっています←

出会い別れそして、また新しい私に生まれ変わる。

・ラッキー7

・カラフル

 Flower、待ちに待った

カッコイイセクション。

この路線は6人になってから表に出されるようになった

印象を受ける。カラフルがシングルになったときは

嬉しかったな。こういうカッコイイ曲

シングルで欲しいな…と思っていたので。

ラッキー7前のソロダンスパートは

それぞれ違っててみてて楽しいですね。

最後の真波ちゃんのバキバキのダンスは

これでこそEXILE一族

EXILEキッズバックダンサーや、と思ったやつ。

・dolphin beach

・Dearmin' together

・imagination

・Flower garden

手振り煽りセクション。

LHD界隈はもしかしたら普通のことかもしれないでしょうけど

パフォーマーは基本的にトークがあまりないから

こういう煽り、メンバー絡みが期待できる

セクションはとても大事であるわけで

【Dearmin' together】以降はワチャワチャタイムでしたね。

未央ちん鷲尾ちゃんの最年長コンビ。

この絡み見れて満足の方も多いんではなかろうか。

【imagination】のフリレクチャーのときの

おしゅうが、とてもおしゅうだった。

コミュニケーションのとり方がね

ツンデレじゃないけどもなんというか

…そういうこととてもスキ!(←語彙なさすぎだろっ)

【Flower garden】はFlowerらしい

ファンサービス演出でしたね。

ここでもおしゅうが……以下愛割。笑

 

そして、冒頭のプロローグ映像

海に佇む黒いドレスの女性。

そこは冬の海、白い雪が舞う。

その瞬間世界はモノクロに。

その瞬間、失恋と本当の意味で向き合うことになる。

過去を受け止めてどんな思いであれ

もう戻れない時間を自分のなかで

浄化させて進んでいくか。

いままでの恋の奇跡がフラッシュバックする。

(過去のMVの映像が断片的に)

女性の手に握られた花束(それはそれぞれのイメージフラワー)

それは冬の海へと放たれた。

沈んでいく花たちは燃えて姿を消えていきーー

それはベストアルバムのリード曲【他の誰かよりも悲しい恋をしただけ】の

シーンとリンクする、この曲のテーマは過去の私との決別。それは5年を迎えて

形を変えていったグループや、これから新しいFlowerを作っていく覚悟。

初期EXlLEを彷彿とさせる歌踊りの分業スタイル

なおかつ、バラード曲がベースとなっているグループ。

自分たちだからこそ自分たちしか出来ないこと

それを体現していく覚悟。

・白雪姫

萩花ソロ。他のパフォーマーもスタンバイ。

冒頭の【人魚姫】と同じセット衣装へと戻り

まさに今回のタイトルにもある「Flower Theater 」

あぁ、物語が終わってしまうのかと悟る。

藤井萩花という人は

私にとってFlowerを知る入り口になった人だ。

【白雪姫】のMVで初めてこのグループを知って

そこでこの人を見て

「こんなグループがあるんだ」と思った。

さっき美央ちん真波ちゃんを

生き残ってるシンメと表現したが

その反対があるとすればもう見ることの出来ないシンメ

かつて初期、デビュー直後のFlowerを支えていた

二大看板・今は脱退してしまった水野絵梨奈

そして、藤井萩花

シンメという表現がこの界隈ではあまり馴染みがないのは

分かってはいます。検討違いだったら申し訳ございません。

当時、水野さんのダンスは素人が見ても

圧倒的に上手かったしいつもその隣にいて踊っていた萩花

なんか可哀想だなって。こんな子の隣で大変だよなって

デビュー曲のMVを見たとき呑気に思っていた人間ですが。

ダンススキルとかそういったことは置いといて

自身でもベストアルバムのメイキングで

「自分がFlowerの一番のファン」だと発言していたり

クールで誤解されやすいが

調和のとれた、慈愛に満ち溢れた人。

この人はずっとずっと、Flowerの顔だったんですよね。

【Flower】というのを一番体現しているのが

彼女じゃないかなってそう思ってやまないのです。

【白雪姫】はグループのそして、彼女自身の

代表曲でもあるでしょう。

藤井萩花は唯一無二で、彼女を体現できるのは彼女だけ。

ダンス以外にも最近はモデルとして写真のなかの世界でも

また違う表現を模索している気がします。

それがどう花開くか、楽しみでもあります。

 

(アンコール)

・カラフル

・TOMMROW~しあわせの法則~

カラフルは終始手フリ。

【TOMMROW】は、合唱。

TOMMROWってそんなにちゃんと

聞いたことなかったんですよね。

アンコールでこんな感じで使うんだなーと思って

Folwerの楽曲って煽り系とか

レスポンス系って少なめで

お客さん歌いづらそうだなって思う場面も

正直あったんですけど、この歌はそういう部分では

参加しやすそう。【Flower garden】もわりと入りやすい。

 

曲と挨拶が終わり、最後の最後のパフォーマー

鷲尾ちゃんマイクを通じて声を発するところが

またいいなと。和やかな雰囲気のなかでの終演。

 

一本の映画のエンドロールが終わり

スクリーンが途切れた瞬間

余韻でしばらく頭がボーッとすることがある。

イスからなかなか立ち上がれなくて

あの時間が私は結構スキだったりする。

今回のこのツアーもきっとそういう感覚があって

また次の作品に期待してしまうのだ。

今度はいつ新しいのが見れるかな?なんて。

唯一無二の次回作をまた期待しております。

 

 

 

 

もうせめてヴェール纏ったまま踊り続けるよ【たいようの哀悼歌/Flower】

 

ご無沙汰しております。

夏も残りわずか、まだ秋までは程遠い暑さではありますが

そんな夏の終わりに発売された作品をひとつ紹介させていただきたいと思います。

 

Flower『たいようの哀悼歌


Flower 『たいようの哀悼歌』 【TVアニメ「将国のアルタイル」EDテーマ】

 

たいようの哀悼歌(初回生産限定盤A)(DVD付)

たいようの哀悼歌(初回生産限定盤A)(DVD付)

 

 

 

E-girlsメンバーでもある彼女たち。

ここですこしだけグループの紹介を。

 

元々E-girlはLDH所属のガールズグループ

【Dream】【Flower】【 Happiness】が集い結成されて

2011年にデビューしたグループ。

Flowerは元々2010年にダンスパフォーマンスユニットとして

パフォーマー藤井萩花水野絵梨奈(2013年に脱退)、重留真波中島美央の4人で結成されたグループ。2011年VOLCAL BATTLE AUDITION3が開催され、当オーディションにてパフォーマー佐藤晴美坂東希、ボーカリスト武藤千春市來杏香、鷲尾怜菜(武藤は2014年脱退、市来は2015年脱退)が加入し2011年に9人組ボーカルパフォーマンスユニットとしてデビュー。E-girls内では一番遅いデビューとなる。

デビュー5周年を迎えて

現在は、6人組グループとして活動。

2016年に【E.G.family】の旗明け、組織改変により

藤井、重留、中島がE-girlsを卒業

Flower、個人活動への専念を発表。

鷲尾、佐藤、坂東は引き続き、E-girls、Flowerを兼任。

(グループのオフィシャルHPとWikiです。)

Flower(フラワー)|OFFICIAL WEBSITE

Flower (グループ) - Wikipedia

 

今回のシングルは 15th

情緒的な恋愛バラードに定評のある彼女たちにとって

初めてシングルにおいて恋愛以外の要素を

「孤独」というテーマを切り取った作品。

 

初回特典にMVもついてたが

パフォーマーソロパートにおいての

個々の差別化、個性化が年々強くなるなかで

とても分かりやすく表現されて見ごたえがあった。

Flowerの支柱にもなっているMVのアートワーク

デビューから手がけられているのは久保茂明監督ですが

今回は違う方を起用されているのも

いい具合に機能しているなという印象でした。

本来の世界感を残しつつ

パフォーマーソロパートを含めて

また違う見せ方でよかったなと。

(過去に9th【さよなら、アリス】は

蜷川実花が手がけてはいる。)

 

唯一無二のボーカリストである鷲尾さんに関しては

新しい作品が出るたびに歌声、雰囲気が

力強くなっていて驚かされる。

3、2人時代のそれぞれの音域の役割が

しっかりと果たされた調和のとれたハーモニーが

かつてのFlowerの売りでもあったでしょうし

初期から見られていた人は

違和感を感じないはずがないでしょう

1人になる前からもなった直後も彼女にはとてつもなく

たくさんの批判的なアンチや色んな声がきっと

降りかかっていたでしょうし

そんななかでも真摯に歌を磨く

良くも悪くも歌に対してストイックな姿勢が

やはり今のグループを

支えていることは間違えないと思ってます。

 

 

以前から彼女たちの歌やパフォーマンスは

見させていただいていたが

シングルを買うの自体が初めてで

なぜ今回購入したかというと

初回特典が去年開催された

Flower Theater 2016 〜THIS IS Flower〜 THE FINAL】

これは実質6人体制になってから初のツアーで

【週刊EXILE】などで当時密着していたものを

見たときからとても興味のあるツアーだったので

これが映像として出るということ

個人的にはとても大きかった。

 ライブの内容としては5th【太陽と向日葵】から現在までの

Flower楽曲に携わり現在の

グループの方向性の指針ともなった

小説家で作詞家の小竹正人さんが手がけられた

ストーリープロローグをベースに繰り広げられる

タイトルの通りの【Flower Theater】

元々バラードベースの楽曲が多い稀有なグループで

他のガールズグループとは違うとこもかなり多い

プロジェクションマッピング的な

情緒的な照明ライティング

世界感を表現するための演出の凝り方が

このグループだからこそ出来る

取り組めるものなのだろうかと。

 

新曲の【たいようの哀悼歌】もカップリング含めて

もちろん小竹さんが手がけられている。

過去の作品もそうだと思うが

同じ作詞家さんが一枚の作品を手がけられることで

出てくる作品内の統一感。

今回は【孤独】

カップリング【Stranger】では

孤立(自分の意思、群れない強さ)

というとこを掘り下げている。

これからも新しい色んな顔のFlowerを

たくさん作品を通して見せて欲しいと

期待というか、願わずには居られなかった。

 

Flower Theater】の感想は

また別で書いていけたらと思います。

 

 

 

近状

 

ご無沙汰してます。

音楽や趣味関係のまとめ記事以外で

更新するのものすごく久しぶりな気がします。

 

最後にその手の記事で更新したのが1月?

気がつけば上半期終わってました。

あっけない。

 

今更ですが、私

引越しました。

東北から関西です。

現在は京都在住。

 

なんか書くタイミングがなくて

 

こんなユルい感じになってしまいましたが

 

以前は実家で暮らしてたのですが

一年前から漠然と出て行く選択肢が自分のなかで

自然と出てきて、去年の夏から冬にかけて気持ちが固まり

今年の春に引越し先が決まって現在に至ります。

 

元々学生時代1人ぐらしはしていて

卒業とともに戻り6年暮らしました。

当時はもう自発的に

出て行くことはないのかもしれないなと

そんな風に考えてました。

自発的ではないということは

まあ結婚とかそんな感じに考えていたんですかね。

それはすごくふんわりとした思考でしかなかったんですが。

ようは今の生活に特別不満がなかったんだということですかね。

 

ですが、ここ2年ぐらいで状況は緩やかに変化していき

そこに自分がついていけなくなったとこは

正直かなりある。良くも悪くも。

今の自分の心境とか方向性というかビジョン。

こんな言い方するとカッコよく聞こえるかもしれないが

そんなたいそれたことでなくて

半分投げやりだし諦めでもあると思うし

なんか人のせいにしている人生って嫌だなって。

別に仕事や他のなにかで形を残したいのでなく

1人で生活を営むということに対しても

コンプレックスというところ。

 

自分で部屋を決め家賃を払い

暮らしていくということだったり

 

別にそれを経験したからって

なにかがきっと変わるわけじゃない

 

だけど、今の私には

そういうことが少なからず

必要だったのかもしれない。

 

まだ答えは見えないけど

 

大変なこともたくさんあるが

 

今のところこの選択をして

よかったなとは思っている。

 

 

 ここにはあの場所には

ないものがたくさんある。

 

 

私の知らなかった世界が

ここにはあるから。

 

 

だけど、あついですね。

 

 

白かった肌がすこしだけ

焼けた気がする。

26年間、生きてきたなかで

今いちばん太陽を浴びているかもしれない。

 

 

さて、明日仕事にいけば三連休。

山の日なんて一体いつから

できたんでしょうね。

 

山の日、バンザイ。

 

 

ではこのへんで失礼します。

 

 

 

0809

 

お久しぶりです。

もう8月、あついあついあつい。

さて7月の見たもの聞いたものをまとめていきます。

 

<音楽>

 ①【May Dream】 / aiko

May Dream(初回限定仕様盤C)(特典CD付)

May Dream(初回限定仕様盤C)(特典CD付)

 

 


aiko「May Dream」trailer movie

 

②SISTER / back number

 

SISTER(初回限定盤)(DVD付)

SISTER(初回限定盤)(DVD付)

 

 


back number - 「SISTER」 Music Video

 

③紫陽花カレイドスコープ/Flower 

(シングル【やさしさで溢れるように】へ収録)

紫陽花カレイドスコープ

紫陽花カレイドスコープ

 

 

④ YES! I SCREAM / Kis-My-Ft2

(アルバム【I SCREAM】に収録)

I SCREAM(2CD+2DVD)(完全生産限定 4cups盤)

I SCREAM(2CD+2DVD)(完全生産限定 4cups盤)

 

 

⑤コミック・ジェネレイション/毛皮のマリーズ

(アルバム【MARIES MANIA】に収録)

コミック・ジェネレイション

コミック・ジェネレイション

 

 

 

<映像>

①【円卓~こっこ、ひと夏のイマジン】 行定勲 監督


円卓~こっこ、ひと夏のイマジン~

 

②【SCOOOP!】大根仁 監督


映画『SCOOP!』特報映像

 

コード・ブルー / フジテレビ

www.fujitv.co.jp

 

<書籍>

 ①ラヴレター / 岩井俊二

ラヴレター (角川文庫)

ラヴレター (角川文庫)

 

 

 

 

 

 

 

 

0610

 

ご無沙汰してます。

6月に入りました。

というわけで、以前春頃に

その時期、聞いていた読んだ見たものを

ざっくりまとめていった記事を書かせていただいたので

 

suzukooooo.hatenablog.com

 

 

同じ形式で5月の分をまとめていこうと思います。

ほぼほぼ自分の記録用です。

 

それではいきましょう。

 

 

◎音楽

 

まばたき / YUKI

 

まばたき

まばたき

 

 

 

natalie.mu

 

MOON JELLYFISH / Flower


Flower 『MOON JELLYFISH』

 

終電車 / くるり

 

家族の風景 / ハナレグミ


ハナレグミ 家族の風景

 

ROCK THA TOWN / Sexy Zone

ROCK THA TOWN 通常盤(CD Only)

ROCK THA TOWN 通常盤(CD Only)

 

 Change The World / Eric Clatpton


Eric Clapton - Change The World (Live Video Version)

 

 

 

◎小説雑誌

 

キネマの神様 / 原田マハ

キネマの神様 (文春文庫)

キネマの神様 (文春文庫)

 

SWITCH vol.33 No.6

是枝裕和の20年 "海街"へーある家族の物語 」

SWITCH Vol.33 No.6  是枝裕和の20年 ”海街”へー ある家族の物語

SWITCH Vol.33 No.6 是枝裕和の20年 ”海街”へー ある家族の物語

 

 

 

 

◎映画ドラマ映像

 

ジャニーズWEST 1stドームLIVE 24(ニシ)から感謝届けます

 

suzukooooo.hatenablog.com

suzukooooo.hatenablog.com

 

海街diary / 是枝裕和監督

 

海街diary

海街diary

 

 


海街diary予告篇

 

マイ・インターン / ナンシー・マイヤーズ監督


映画『マイ・インターン』予告編

 

人は見た目が100% (フジテレビ)

www.fujitv.co.jp

 

 

 

 

 

聖夜の奇跡②~ジャニーズWEST 1stドームLIVE 【24(ニシ)から感謝届けます】~

 

ジャニーズWEST 1stドーム【LIVE 24(ニシ)から感謝届けます】」

※ネタバレ含む

①~⑭はこちらにて

 

suzukooooo.hatenablog.com

 

はじめてこういう形式で書いていくうえに

内容的にも深くは掘り下げる感じでないうえに

面白みのない内容なのであしからず……。

⑳~26と挨拶はとくに長くなります。 

 

⑮ボクラ

 今のジャニストとファンの関係性を表したような楽曲

こんな風に歩んでいけたらな。ささやかに祈る。

重岡くんの「ひだまり」が聞けてよかった。

⑯Happy Happy Luckly You!!

⑰Dream Catcher

⑱BIG GAME

関西Jr.コーナー。

現在の関ジュ定番曲と最新を更新した指針を示したような楽曲、そしてジャニストメンバーが在籍してたころから歌われている楽曲、そんな感じなんでしょうか?

個人的には、西畑くん向井くん室くん大西くんのチーム好きで

お兄ちゃん組を推しています。(とくにグループ名はなかったと思います。)

ファンキー8もカッコイイっすね。レベル高いっす。

 

⑲シンデレラクリスマス 全員

⑳Lovely Xmas 重岡神山

21 MIRACLE STARTER 桐山小瀧

22 WISH 中間藤井

23 sexy Summer に雪が降る 濱田

24 SNOW DOME の約束 中間重岡小瀧

25 SNOW! SNOW! SNOW! 桐山神山藤井

26 10年後の今日の日も 全員

27 Coloful Magic 全員

クリスマスメドレー。チーム分け最高すね。

かみしげちゃん推しとしてはラブクリは外せないですし

ラブクリのときのバックがついていて

個人的には可愛らしく踊る大西流星さんの

ぶりっ子感がいまだ健在なことがとても微笑ましいです。

それと、全部掘り下げたいですが、やはり23、24でしょう。

レポで濱田のひとりセクサマがヤバイというのは

なんとなく入ってきてはいたのですが

Jr.も巻き込んだ団体芸のクダリ最and高

私はジャニストの前がキスマイだったのですが

やはりこの曲の「フォーエーバー!」は強いんだなー。

おいしくイジってくれてありがとう。

あとは、かみしげ推しであるとともにブラブラ推しでもある私としては

SNOW! SNOW! SNOW! で彼らのハーモニーを聞けて満足です。

ジャニーズの冬歌は良曲多くていいですね。

それとカラフルマジックのときの

舞い落ちてきたカラフルな風船綺麗

小瀧ちゃんにエスコートされる神ちゃん、可愛い

 

28 エエやんけェ!

29 アカンLOVE~純情やで~

30 ホルモン~関西に伝わりしダイアモンド~

パラパラオタ芸全開、踊り狂いましょうセクション。

最新作【エエやんけェ!】

男パート女パートに分かれるこの曲、どう見せるのかと思い

こうきましたか…という感じでした。想像以上のドストレートプレイで驚く。

神ちゃん改め智子の意識の高さ

私は智子がまた見れて嬉しいよ。ありがとな。

 

31 CHO-EXTACY

32 one chance

33 ラッキィスペシャ

34 バンバンッ!!

最新カッコイイ&ラストスパート追い上げセクション

ここで空気が変わる。映像でみてて体感してないからというのがあるからだろうけど、ここまできて「あっ、そうだ。これドームだったんだ」と我に返る。我に返るのも一瞬でそこに畳み掛けるように始まる【CHO-EXTACY】に翻弄されることになるわけで。切り込みラップ番長・神ちゃんはもちろんのこと…淳太くんですね。この人の思惑まんまとハマってしまってる自分が悔しいです。キミのアラブユーに殺されそう、じゃないけども。中毒性強い。

そして【one chance】

去年の冬はこの歌はずっと聴いてた。精神的にわりとキツイ時期で。

この曲の力強さとドームというステージで重なりあう物語性。

ドームで真ん中にたちかっこよく決める金髪の藤井流星

語らずともその姿が全てだと勝手に思ってる。

 

そのあとの【ラキスペ】【バンバンッ】での幸福感がたまらない

バンバンは大サビに皆で右手を上げるのが恒例ですが

その中心には照史くん重岡くん神ちゃん(その前に歌割ある人)

いる確率が圧倒的に多く感じてて(それが私は大好きなわけで)

だけど今回は各々センステとトロッコで散らばっていて

それがドームだからできることなんだなって感じたり。

こんな大人数のバンバンッ見れるとはなーとすこし感慨深くなりました。

 

挨拶

 

最後の挨拶、全ては掘り下げませんが

照史くんのメンバーひとりひとり語ってる姿は愛でしかない。

「そして最後はやっぱりこの子でしょ。この子が何してもたぶん俺は全力で守ると思います。そんなことを思わせる末っ子キャラの小瀧望に出会いました」

ここで全米の私が泣いた。

流星くんの涙。私はあんな綺麗な涙を他に知りません。

濱ちゃんや淳太くんが言ってた「遠くに感じることもあるかもしれないけどそんなことはないです。俺たちはそのままです。」といったような趣旨の発言とか。

淳太くんの挨拶だけ引用失礼します。

「(冒頭省略、メンカラのペンライトの切り替えを気遣う。

「ゆっくりでええよ」そんな感じに。とても優しい声で)

今回の初めての京セラドーム公演は皆さんからのクリスマスプレゼント(噛む)だと僕達は思ってます。ちょっと噛みましたけど(会場笑う) ほんまにみんなが僕達に立たせてくれた場所やと思ってます。本当に今までの人生で一番のプレゼントでした、ありがとう。さっき濱ちゃんもゆったけど、僕達は大きくなるのが目標ですから全速力で大きくなっていこうと思ってるんですけど、そのたびに会場も大きくなっていくと思うんです。ちょっと距離が感じることもあると思うんです。でも僕たちの心ずっとみなさんのそばにいますから。ここにいる子はもちろんやし今日ね来れなかった子たちももちろん誰ひとり僕たちは置いてかへんから。もしあの子ちょっとついてくのしんどいんかなってゆう子がおったらちゃんと手をとりにいくから。だからさ俺たちはほんまに一番近い関係でいよう。俺たちアホやけど男やからさ、約束は守るから。だからこれからも信じて僕たちについてきてください。もう泣くな!(会場、涙。泣き笑い聞こえてくる)俺たちは笑顔が一番やろ?なっ?泣きたい気持ちは分かる。でも泣くのはここで最後。あしたから俺たち毎日笑顔で進んでいきましょ?俺たちやったら絶対絶対トップにいけると思います。僕はそう確信(噛む)してます。ちょっと噛んだけど。噛んだけど確信してるんです。(メンバー笑う、ガヤ入る)ほら笑ってくれた!(兄組がイエーイ!フー!とワイワイ、ほっこり)やっぱりねみんな笑顔が一番可愛いから。これからも僕達とともに大きくなっていきましょ、これからもジャニーズWESTをよろしくお願いします。」

メイキンでの初日本番直前のバックステージでも、淳太くん「男やからな、せやからしっかり返さんと」というようなことを口にしてた気がする。アイドルファンじゃない人からしたらリップサービスじゃない?と言われるかもしれないけど、淳太クンの言葉って凄くスッと入ってくる。それは、嘘がつけない人だからだと思う。嘘をつけない彼が作ったセトリや演出が本当に好きだし、この人がいればこのグループは大丈夫だ。そういう圧倒的な信頼が根本にきっとある。

35 All My Love

この曲、いままで正直苦手だったんです。

過去のライブのメイキングでも叩き台やスタジオリハのセトリでよく目にすること多いものの実際披露されることはなくだったと思うんですが、ここにきて歌ってくれてありがとう。今の自分の状況的に入ってくる歌というのもあったかもしれませんが、ひとりひとりの歌詞がスッと入ってきて、濱ちゃんが声詰まらせて歌う場面、神ちゃんの潤んだ瞳、それぞれの表情は頭から離れない。

 

以前よりもこの歌を好きになれました。

 

 

以上、本編終了。

アンコールで

人生は素晴らしい

青春ウォーーー!

マ・ル・モ・ウ・ケ

ダブルアンコールで

ええじゃないか

となっていきますが

個人的に、マ・ル・モ・ウ・ケは

かみしげちゃんが爆発している案件なので

それだけはここに残しときます。笑

 

本当に雑記になってしまいました。

すみません。

 

ここからはさらに雑記になります。

戻っていただいてもおおいに結構です。

 

アイドルっていろんな好きがあると思います。

曲がすき、キャラがすき。

顔がすき、そんな色んな好きが交差して

入り混じっていって説明できなくなることも

すくなからず私はあったりして

だから人に伝えたいときに凄くじれったくなる。

 

面白いとこやトークもスキですし

カッコイイ曲やダンスや

いろんなジャンルのパフォーマンスの幅や

パブリックイメージとのギャップもスキですし

ジャニーズWESTにもいろんなスキがあって

ただジャニストに限らずそういう魅力のある

アイドルグループは正直山ほどいます。

これからどんどん下からも出てくるでしょうし。

 

今回この24コンのDVDをみていて感じたのは

私は、この人たちの人間性が好きなんだなって。

 

そんなありきたりなことですが感じました。

常に周りの環境に感謝している姿だったり

 

淳太くんが挨拶でファンに対して「置いていかない」と

言ってたけど、グループ内でも足を止めそうになる人がいたら

きっと無条件に手を差し出すのがこのグループなんだろうな。

 

そのへんの向き合い方や示し方って上手く言葉にできないけど

グループそれぞれで本当に全然違うんですよね、きっと。

 

これから色んなとこがもっと変わっていくかもしれない。

京セラドームを成功させてまた現在進行形で

広がっている新たなステージ。

この先彼ら自身、そしてこっちサイドも見方や感じ方が

どう変わっていくかは分からないけど

私の彼らに対するスキの根本は

そういうとこでありたい。

 

だから、多くは求めないし

時間の流れに身を任せたい。

 

仮に彼らの漕ぐ舟から降りる日が来るときがきても

私は京セラドームでのAll My Love だけはちゃんと覚えてたい。

 

 

【All My Love】の歌詞にこんな一節がある。

 

"  All My Love これからは僕があなたの

 So,All My Love 力になりたい

 顔が見えなくっても 分かち合える喜びが

 All My Love ほんまに倖せ ありがとう  "

 

普遍的な歌詞だけど

24コンは、幸福感で溢れた

そんな聖夜の奇跡だったんだと思う。

 

 

 

 

 

聖夜の奇跡①~ジャニーズWEST 1stドームLIVE 【24(ニシ)から感謝届けます】~

 

ご無沙汰しております。

5月もあっというまに終わろうとしています。

そんな折、5月24日に我らがジャニーズWEST

1stドーム公演のDVDが発売になりました。

去年のクリスマス、デビュー3年目で実現したドームライブ。

舞台は関西出身の彼らのホームである大阪の京セラドーム。

当時、私はといえば現場に出向くことなく

SNS上のレポでひっそりと見守っておりました。

 

ここからは雑記ばかりではありますが

感想を曲順にざっくりと記していこうと思います。

ついでに、私がジャニストに興味をもった頃の

記事もはっております。

もし興味がある方がいらっしゃればどうぞ。

ざっくりといえば、ファンになったのは

デビュー後で本格的な時期は2015年の冬。

その前や間も色々とあるんですが

シングル的には「逆転winner」あたりでした。

 

suzukooooo.hatenablog.com

suzukooooo.hatenablog.com

 

それではいきます。

はじめてこういう形式で書いていくうえに

内容的にも深くは掘り下げる感じでないうえに

面白みのない内容なのであしからず……。

 

 

ジャニーズWEST 1stドーム【LIVE 24(ニシ)から感謝届けます】」

※ネタバレ含(⑦~⑪は長めになります。)

 

OP

①ええじゃないか

②ズンドコパラダイス

ジパングおおきに大作戦

④パリピポアンセム

Over ture はサンタに扮したメンバー(ひとり、トナカイ)が

聖夜に空へと飛び出す。しかし、トナカイとソリを繋いでいた襷が離れ

空から落ちていく。

そこに広がっていた世界は……

 

代表曲でありデビュー曲、彼らの始まりの曲。

 

ドームという環境に対する

メンバーやファンの高揚感、体感

ヒシヒシと伝わってくる。

そこから定番のシングルで空気を温めて

そして「パリピポアンセム」に差し掛かりボルテージは最高潮へ。

④SCARS

⑤Can't stop

⑥Criminal

ライブで定番のカッコイイ曲セクション

ここまでライブで定番の楽曲が続いていく。

いつものジャニストのライブ。だけど、アリーナとまた違い

広いドームを走って歌って踊って、ここまで飛ばしてきてるような印象

 

⑦アメフリ→レインボー

⑧stay Gold

⑨Dial Up

⑩NEXT STAGE

⑪シルエット

ここで入る映像。それは、時計が逆回転していき

デビュー時の映像から次第に遡っていく。

幼いあどけない顔の彼らが映し出される。

ここすこし長くなります。

当時、レポでここの話題が流れてきたとき

心臓が止まるかと思ったのが本音だ。

私は前置きにもいったようにデビュー後のファンというやつで

それ以前の彼らの下積み、Jr.時代をリアタイでは知らない。

某所で残っていた当時の映像でしかみたことがなかった。

B.A.D(中間桐山のユニット)は昔「ごくせん」というドラマで

その名前を見たことがあったものの

7WEST(重岡神山藤井小瀧のユニット)、濱ちゃんが所属していたBOYSは

ここで始めてみることになる。

先陣を切ったB.A.Dの【アメフリ→レインボー】

 

ジャニーズのユニットって空中分解してなかなか見られない組み合わせだったりとなってしまうことも少なくはないが、彼らはデビューしてからもわりと現在レギュラーのヒルナンデスを始めセット扱いにされたり、MCとかでも仕切ったりとそういった要素は薄くて、実際にパフォーマンスにみて核心に変わる。B.A.Dを応援していたファンの方はとてつもなく幸せだったんだろうなとそんなことを勝手に思ってしまうぐらいに、映像でしか見たことがなかったあの頃の彼らがそのままそこにいた

 

濱ちゃんの【stay Gold】

B.A.Dと7WESTに比べると圧倒的に濱ちゃんの過去の映像を見た回数は多くない。彼が1人で歌って踊る映像はかろうじてですが、かつて相棒がいたときのあの頃の映像はおじけづいてしまって見れずにいた自分がどこかにいた。

このセクションで一番笑顔になったのは濱ちゃんのソロでした。

まさかこんなに笑顔になるなんて予想外だった。私はなんであんなにおじてずいて避けてしまっていたんだろう。なんて呆れてしまう。後ろでかつてのように踊って煽っていたB.A.Dという構図の大きいのかもしれないけど、出会い別れた仲間たちや出会ってきた人たちの思いを抱いて歩いてきた「濱田崇裕」という人間の豊かさが凄く滲み出たようなそんなステージだった。

 

長年共に歩んできた兄組のステージはとても温かかった。

 

7WESTの【Dial Up】

いちばん、ドキドキしたチーム。

私は幼いあどけない顔をしたこの子たちが歌って踊っている映像でしかこの曲をきいたことがない。初めて【Dial Up】【君の罠だけ幻でもかまわない】を聞いたとき、うっすら悔しさを感じた。私は神山くん推しなので当時の彼を見れなかったというのもあるんだと思うんだけど、それよりも当時10代20代の丁度オトナと子供の境目だった彼らが紡いでいたこの世界感は仮に今再現したところで出せないものなんだろうなって。きっとそれが悔しかったんだと思う。青春や切なさ憂いを真空パックにしてしまうような感じ。だからこそ、7WESTの映像をみると、この曲をこれから先やることはなくていいのかもしれない。あのままで綺麗に閉じ込めて大事にとっておくのがいい。そんな風に言い聞かせていた。

随分と長くなってしまった。

この公演で披露された【Dial Up】

あの頃よりもオトナになった彼らが立っていて

出だしの神ちゃんの綺麗なフェイク。

変わらない重岡くんと流星くんのパート。

それぞれに変わったとこもあり変わらないとこもあり

あの映像と比べると歌声も含めてたくましくなった印象で

なによりも、小瀧くんだ。

かつての神ちゃんのパートをいくつか歌ってたのだが

彼の出す高音は映像の神ちゃんの歌声に

すこし通じるような部分をヒシヒシと感じて

一番感動した。

ここまでの歴史や過ごしてきた

時間の流れというものに

素直に感動した。

 

ここで歌ってくれたことで

長年のファンの方々に対しても感謝や

最近のファンにすこしでも知ってほしい彼らの歩んできた道。

 

個人的にも、答え合わせができて本当に良かった。

この先進んでくなかで、しまいこんでしまってしょうがない箱を

開けることにしてくれたことに感謝しています。

【NEXT STAGE】【シルエット】もあの頃とメンバーは

変わってしまったがこれからも彼らのステージは続いていくし

今の最大限の答えとして出された新しい歌割で

音源化された【シルエット】もここからまた羽ばたいてほしい。

 

⑫粉もん

⑬100% I LOVE YOU

⑭浪速一等賞!

ドームならではの大きなトロッコ(用語が間違ってたらすみません)で

回っていくジャニーズWESTらしい明るさ満点のセクション。

 

MC

レポで読んでいた内容もいくつか出てきて

なんど聞いても面白い。いっぱいあったけどざっくりと

・藤井家、ジゴロイズム案件

・重岡、親子通じすぎ案件(そして、盛り岡)

・神ちゃんジャックナイフ時代

・濱ちゃんとイチジク

・桐山、蟻食す

最高だな。

 

 

 

一旦ここで切ります。

②に続く。